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はせちん
はせちん
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@hasechim
ミステリーが大好き。 初心者なのでオススメください。
  • 2026年10月2日
    悪意
    悪意
    うーん、ちょっとやりすぎかなぁ。 ここで言うやりすぎってのは、読み手に衝撃を与えたくて、無理に展開をひっくり返してしまうようなことです。 引き込まれて、夢中になって読んだのは事実ですが、なんともリアリティに欠けるんですよね。 もちろん、殺人事件なんてなかなか身近に起こることではないのでリアルからは遠いと感じるのはわかるのですが。 ないけど、ありそう! っていう微妙なラインを攻めるのが名作の条件な気がします。 ありえないけど、もしかしたら、、って考えさせられるところにゾッとするわけでして。
  • 2026年10月1日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    うわああああと鳥肌が立ちました。 やっぱりミステリーはこの瞬間が良いです。 ちょっと細かく展開を考えると多少のやりすぎ感は否めないのですが、面白かったです。
  • 2026年9月29日
    噂
    噂
    怖っ!! 面白かったです。 昨日読んだ、向日葵の咲かない夏と比べて 前情報ほぼなしで読んだのですが、面白かった。 どうやら自分、刑事モノは好きなのかもしれません。
  • 2026年9月28日
    向日葵の咲かない夏(新潮文庫)
    某サイトで絶賛されてたので、ずっと読みたかった本です。 うーん、思ったよりも衝撃は少なかったかも。 それよりも小学4年生の深い考察と行動力にはなんともいえない非現実的なものを感じてしまうなぁ。 自分が小4のときなんて鼻たらしてたぞ?
  • 2026年9月24日
    パレード
    パレード
    いや、オチはわかったんだけど わかったんだけど、、どういうこと? みたいな奇妙な感想を抱く奇妙なお話てす。 もう少し説明が欲しいなって思ってしまうのは野暮ってものでしょうか。
  • 2026年9月20日
    イノセント・デイズ
    ダンサー・イン・ザ・ダークやんけ! って思いました。
  • 2026年9月17日
    誘拐遊戯 (実業之日本社文庫)
    いや、まじかぁこれ 読み終わった感想はこれでした。 食事するのも忘れて夢中で読みました。 にしても冷静に考えると結構無理があるような。 まぁでもそのへんの勢いもミステリーには必要ってことですね。
  • 2026年9月16日
    竜胆の乙女 わたしの中で永久に光る (メディアワークス文庫)
    最近読んだ本と比較するとかなり異色な作品でした。 オススメしてくれた人がなにも話せないのも納得。。 自分も他の人に読んでもらいたいと思いました。 もちろん内容については何も言えませんが。
  • 2026年9月15日
    そして、バトンは渡された
    親がコロコロ変わる、複雑な家庭環境をもつ女性の物語です。 号泣したくて(そういう調べ方をして) 手に取った本ですが、あまり泣けなかった。 良い本なのは間違いないですが、少しだけ残念。
  • 2026年9月10日
    13階段
    13階段
    めっちゃ面白かったです。 夢中になって読んでしまいました。
  • 2026年9月9日
    謎解きはディナーのあとで(2)
    1が面白かったので、また読んでみました。 1話完結のドラマのようで、サクサク軽快に読むことができます。
  • 2026年9月7日
    彼女は存在しない (幻冬舎文庫)
    まったく買った覚えがないのですが、本棚に眠っていたので読んでみました。 なるほど、まさに自分が好きそうなトリック&ミステリーでした! どうやら過去の自分と今の好みはまったく変わっていないようで、私は一人格なことを痛感しました。
  • 2026年9月7日
    i
    i
    なんやら胸が苦しくなる作品でした。 この作者さんの「肉子ちゃん」が大好きだったのですが、まったく作風が異なる様子で単純にすげぇーって、思いました。
  • 2026年9月5日
    リバース (講談社文庫)
    「告白」のほうがなんとなく苦手で、若干避けていた作者さんなんですが、面白かったです。 やっぱり普通に売れている作家さんは確かな腕を持っているのだと勝手に感心してしまいました。
  • 2026年9月4日
    また、同じ夢を見ていた
    また、良い本に出会いました。 最近、人がバタバタ殺されまくる物騒なミステリーばかり読んでいたので、こんな爽やかな物語もたまには必要だよなって想います。 有名なキミスイの作者さんですが、 自分はこっちのほうが断然好きだなぁ。
  • 2026年9月2日
    方舟
    方舟
    普段、小説は中古の100円コーナーから探すのですが、この作品だけは我慢できずに新品購入しました。 いや、これ噂どおり凄い小説です。 殺人とクローズドサークルというよくあるパターンなんですが、それに一つスパイスが効いてる。 1人が犠牲になればみんな助かる。ってやつ。 ネタバレになるので結末はもちろん書きませんが、読み終わった後に怖くて震えました。 ちょっとこの作者さんの他作品もチェックしたくなりました。
  • 2026年8月31日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    YouTubeやらで絶賛されていたので読んでみました。 とても薄い本なので、さらっと読むことができます。 にしても、主人公にとても共感できてしまった自分は人間じゃないのかなぁ?
  • 2026年8月26日
    赤毛のアン
    赤毛のアン
    東野圭吾さんの分身に出てくる鞠子の愛読書。 につられて買ったのが間違いでした。 うーん、自分には合わなくて全部読めませんでした。 アンがおしゃべりっていう設定を際立たせようとしているのだろうけど、 2ページ近く妄想の話をひたすらしてるのは苦痛でしかない。 風景の描写などは素晴らしいと思いましたが。
  • 2026年8月25日
    白夜行
    白夜行
    だいぶ前に購入していたのですが、やっと読むことができました。 その辞書みたいなページ数に躊躇して他の作品を優先して読んでいたからです。 でも案の定というか薄々思っていたというか読み始めたら止まらない傑作でした。 評判どおりです。
  • 2026年8月20日
    新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    グロエロが過ぎてなかなか読む手が進まないのですが、やっぱり先が気になって仕方がない! ミステリー好きが絶賛するだけのことはある名作です。
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