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ドラゴンきつつき
@dragonkitsutsuki
いろんな本を読みます。 ミステリーや哲学書が好きです。 KindleUnlimitedで最近は本を読んでいます。
  • 2026年6月29日
    羊をめぐる冒険
    引き込まれる。ユーモアが好き。
  • 2026年6月26日
    1973年のピンボール
    内容は置いといて、文がいいよね。 どこかシュールでユーモアがある。
  • 2026年6月17日
    三四郎
    三四郎
    初めて一人暮らしをしたときを思い出した。 大学で、東京に住んでる人に出会ったことを思い出した。 いろいろ思い出させてくれた。 基本的に受動的な三四郎が、少しずつ思いを吐露できるようになっていって、それがうまくいくわけではないけれど、それがいいよね。 あなたに会いに来たんです みたいなことを言ったシーンがすき、ジーンとくる。
  • 2026年6月14日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    よくわからない。絶妙によくわからなくて、よかった。1970年の夏を舞台にしていて、私はその時生まれていなかったので、情景がよくわからない。埼玉で育ったので、海辺の町の雰囲気もよくわからない。酒が飲めないので、その近辺の話もあんまりわからない。それがなんか、良かったなぁって。こういう純文学って、わかりすぎちゃだめな気もするんですよね。
  • 2026年6月12日
    フーガはユーガ
    フーガはユーガ
    ファンタジーとリアルの混同した作品を書くのがうまいなぁといった感じ。 自分の読み方が浅いだけかもしれないけども、真犯人にに関しては、もう少し伏線があっても面白かったのかなぁと。 すらすら読めて、読後感も良く、完璧なハッピーエンドとは言えないけど、その感じも良かったです。
  • 2026年6月10日
    手紙
    手紙
    事件の始まりから終わり、加害者の家族と被害者の家族。それらが丁寧に描かれた作品だったと思う。
  • 2026年6月8日
    告白
    告白
    その人をどう思うか、とかっていうのは、当然人の目によって変わるわけで、それを再認識させてくれるような作品。 最初から最後までどんどん読み進めてしまった。
  • 2026年6月7日
    幸福の「資本」論
    社会構造の説明、三つの資本を元に幸福になる方法を考察する本。あくまで考察なのであって、より具体的な指南書ではないため、人によっては思ってたのと違うなぁと思うかもしれない。幸福になる方法だけを知りたかったら、最初も最後だけ読めばいいように思える。 最後に筆者も述べていたが、筆者の主観に依拠している主張も多々あり、それを言い切っていいのかな?と感じる部分もあった。あくまで、そういう考えもあるよなぁぐらいの気持ちで読むのがいいだろう。 筆者と自分はあんまり似てないかも。
  • 2026年6月3日
    生殖記
    生殖記
    あさいりょうの視点って、やっぱりすごいなぁという印象。 社会学的な冷静な眼差しを、広い世間に向けているんだろうな。 主人公の生殖器視点という異様な物語でありながら、どこか共感できるような、けれどもその共感すら皮肉ってくるような、そういう一枚上手の作家だよなぁって思う。眉毛のところとか好き、一瞬こっちに語りかけてくるのは痺れたね。 読みやすくて人に勧めたいけど、勧める相手は選ばないといけない作品。
  • 2026年6月1日
    テスカトリポカ
    BLEACHを読んだとき、スペイン語ってかっけぇと思った。この本を読んで、その頃を思い出した。壮大で神秘的、それでいてアングラ。所々理解できていない部分はあるけど、読後に、すごいの読んだなぁと思う作品だった。
  • 2026年5月23日
    永遠についての証明
    まず、タイトルが良い。 数学はよくわからないけど、迫力のある小説だった。
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