書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞
10件の記録
もちこ@mochiko247242026年4月22日読み終わったシリーズ2巻目。 1巻目の棚主さんたちが再登場。 どんどん人の輪が広がって、お互いに話し合ったり支え合ったりして、1巻よりも関係が深くなっている気がする。 自分に自信が持てない女の子(小夜香)も、絵本作家としての仕事を諦めてしまった男性(鳥海さん)も、絵本の良さを広めたいと思っている女性(笹木さん)も、息子ともう少し距離を縮めたい女優(千草)も、本を通して人と出会い、新しい視点を見つけて一歩踏み出していく。 もうひとつの大きなテーマは"保護猫"。 これも縁がすべて、といっても過言ではないが、「その縁を作る場を書店で開催しよう!」と考える悠の発想がすごい。 他にも、猫のいる生活が描かれているシーンがたくさんあるので、猫好きな人におすすめ。
もちこ@mochiko247242026年4月17日読み始めた58ページまで。 前作が面白かったので、続編のこちらも読んでみる。 本と猫、どちらかが好きな人には、ぜひおすすめしたい。 猫と本って相性良いのはなんでだろう。 『本なら売るほど(3)』でも、そんな話題があったな。

- ことね@reads6662026年4月10日かつて読んだp.143の 「シェア型書店って、ただ本を売るだけの場所じゃないんですね。読んだことのある本を、また欲しくなるなんて。」 という言葉がとても印象的でした。 本を通して人と人がつながる、シェア型書店ならではの魅力が詰まっている一文だと感じます。 特に第4話では、猫好きが集まる場所だからこそ実現できる、保護猫に関するイベントのアイデアが素敵でした。 そのまちに暮らす人たちにも身近な問題に目を向けてもらいたい、という想いが伝わってきて、心が温かくなりました。
あかり@AKI718102026年4月5日読み終わったシリーズ第二巻 棚主さん達が緩く繋がっててすごくいい雰囲気のシェア型書店が舞台。 色々な人が訪れて、ほんの少し人生の雨宿りをして。 爆速で小説を一気読みする方なんですが、コレはゆっくり、1日かけてちょこちょこと読み進めました。


