闇の奥

闇の奥
闇の奥
コンラッド
コンラッド,J.(ジョセフ)
中野好夫
岩波書店
1958年1月25日
13件の記録
  • 幻
    @maboroshiclub
    2026年4月6日
  • 🌙
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    @lanuitdelune
    2026年3月27日
  • 🌙
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    @lanuitdelune
    2026年3月17日
  • 野心と知性を持つ人物が、文明という制約から解き放たれたとき、果たして何が起こるのか。 密林というプリミティブな環境は、人の欲望と衝動を増幅し、心の奥にひそむ闇を剥き出しにする。その先にあるのは、理性と衝動の境界が溶ける「地獄」である。 読後もなお、鬱蒼としげる樹々と深い霧の中で、原始のリズムが鳴り止まない。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月24日
    『やりなおし世界文学』から。⑤
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年1月6日
  • ちぇる
    ちぇる
    @kttm05
    2026年1月3日
  • 2025中に読了 ちょっと訳がクラシックだったので、別の訳でいつか再読したい 思ってたより面白かった
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月4日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月1日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年3月18日
    もちろん人間の中には、道を踏み外すことさえできないほどの馬鹿もいれば、──闇の力の強さを意識することさえしない鈍感者流もいる。僕は思うに、馬鹿が悪魔に魂を売った例はないのだ。どちらだかは知らないが、──馬鹿が馬鹿すぎるか、悪魔が悪魔すぎるか、そのどちらかなのだ。もっとも中には神の姿、神の声以外にはなに一つ見えない、聞えないという、途徹もない人間放れのした聖人もいるのかもしれない。だが、彼等にとっては、もはやこの地上はただ立って呼吸をしているというだけの場所であり、──そうなることが、果して僕等の幸福だか不幸だか、知れたものではない。そして僕等大多数の人間というものは、馬鹿でもなければ、聖者でもないのだ。
  • しらはせ
    @shirahase
    1900年1月1日
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