死刑執行人サンソン -国王ルイ十六世の首を刎ねた男
12件の記録
水星のカメ@kmsnhnym10242026年4月18日読み終わったSBRのアニメが始まるところでちょうど漫画の方を読み終えた、そんな時にこの本に出逢った。これは買うしかないと。 とても良かった。好きなキャラのモデルになった人の事を詳しく知るという経験が初めてで、とても満足感。 学校で習った事など忘れてしまっているので、大人になって歴史に興味を持ち始めて改めてルイ16世やマリーアントワネットの事なども知れて楽しかった。 しかし処刑人の話だから、読みたくもない酷い描写などが嫌で嫌でどうかこんな悲しいことが2度とない世界でありますようにと願うばかり。 過去の人に思いを馳せる美しさに気づく。 未来から過去へ、何も出来ないが今から未来へなら。。
若鮎ひかり@wakaayuhikari2025年12月7日読み終わったかつて読んだ再読中@ 宇都宮美術館宇都宮美術館でライシテ展を観るために本棚から引っ張り出して湘南新宿ラインで読んだ📚表紙はちがくてノーマルな集英社新書の。サンソンが隠れてミサを執り行ってもらう描写がまさに展示のテーマと重なってた
JH@nujamah2025年3月8日読み終わった圧倒的な面白さ。 革命前後のフランスという激動の時代が、社会から蔑まれた死刑執行人一族の視点で描かれる。その職業を代々受け継ぎながらも、最後まで死刑制度の誤りを訴え続けたサンソンの生涯は、まさに歴史の裏側を映し出す一冊。一読の価値あり。







