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@nujamah
いつ時間ができるか分からないからと、常に本を持ち歩いているのだが、気付いたらPodcastや音楽ばかりを聴いてしまう。かと思ったら、突然モードが切り替わり、有休を取ってカフェで本を読み耽ったり。読書の波が激しく、積読量は順調に右肩上がり
  • 2026年1月3日
    欲望の見つけ方 お金・恋愛・キャリア
    これ、タイトルが良くないけど、いかに人が模倣を通じて意思決定させられているのかを、事例も交えて丁寧に教えてくれているマジの良書。所謂大手プラットフォーマーのSNSを完全に辞めて5年は経ちますが、振り返ってみてあの頃よりはマシな判断が出来るようになってきたなと気付けて、自分を褒めるキッカケにもなりました笑
  • 2026年1月3日
    羆嵐(新潮文庫)
    読み始めだがめちゃくちゃ引き込まれている
  • 2026年1月3日
    測りすぎ
    測りすぎ
    仕事のネタ探しも兼ねて積読から引っ張り出して読んでるけど示唆が深い。まだ前半だけど、ハッとする箇所が多々
  • 2025年12月31日
    生きるための表現手引き
    2025年内に読めてよかった。来年こそは何かを創ろうという気にさせて貰いました。ただ、良い意味で、肩肘張らず、小さなことからでも始めたい。その過程でのReads投稿(備忘録)
  • 2025年11月30日
    生殖記
    生殖記
    自分的に朝井リョウ2冊目でしたが、これまたすごかった。独特の語り口で、でも読み進めていくとそれがむしろ癖になり止まらなかった。
  • 2025年11月15日
    海辺のカフカ(下巻)
    とにかく星野青年が最高です。読了して、四国に行きたくなりホテル予約してしまった
  • 2025年11月1日
    海辺のカフカ(上巻)
    20年ぶり?に読みましたが、当時RadioheadのKid Aを聴きながらカフカ少年に若干自己投影しながら読んでいた痛々しい記憶が蘇ってきた苦笑
  • 2025年10月31日
    正欲
    正欲
    朝井リョウ作品を読まずにここまできて、昨年何となく手に取って読んでしまったが最後、めちゃくちゃハマりました。これ読む前と後で同じ価値観ではいられないというのはその通り。中2の娘に薦めているが全然手に取ってくれない😅
  • 2025年8月31日
    命売ります
    命売ります
    読了。軽快に進むエンタメ小説としてサクサク読める一方で、随所に光る細やかな心理描写にはやはり三島らしさを感じさせられる。世間での評価は全く知らずタイトル&ジャケ買いだったのだが、予想以上に面白く一気に読み進めてしまった。ラストはどこか「金閣寺」を思わせる余韻もあり、読み終えてからもじわじわと味わいが残る作品だった。
  • 2025年8月12日
    ガダラの豚(全3巻セット)
    家族旅行のバンコクでも隙あらばページを開き、帰りの深夜便では眠らずに最後まで。成田に着いてからの運転中も頭が小説の余韻でいっぱいで、現実に戻るのが大変だった。それくらい徹底的に心を奪われた一冊。
    ガダラの豚(全3巻セット)
  • 2025年8月1日
    街とその不確かな壁(下)
    物語を読み進めるうちに、20年ほど前に読んだ「海辺のカフカ」をどうしてももう一度開きたくなり、今は再読している。 「街とその不確かな壁」で味わった独特の閉じられた空間と外の世界との境界、そのモチーフが、カフカ少年の旅やナカタさんの不可思議な体験に不思議と呼応しているように感じられる。久々の新作が、過去作へと読書の連鎖をつなげてくれたことが嬉しい。
  • 2025年7月31日
    街とその不確かな壁(上)
    新作はいつも文庫を待ってからという程度のファンレベルなのですが、久しぶりに読んだ村上春樹の世界に、夜更かししながら、ついつい忙しい仕事の合間にも手に取ってしまい、読み進めてしまった。 現実と非現実のあわいに差し込まれる描写や、音楽や空気の手触りのようなものが、懐かしくもしびれるように響いてきて、改めて「春樹の小説ってこうだった」と感じ直した。
  • 2025年6月8日
    イギリス近代史講義 (講談社現代新書)
    今ちょうどロンドンにいて、この街の空気を感じながらページをめくる。 都市の匿名性が外見の文化を育んだ話、世界覇権を築き上げた英国のしたたかさ、植民地が再挑戦の場になったこと、産業革命で女性や子供が得たささやかな自由。 大英帝国の光と影が胸に迫る。 やっぱり、こういう歴史を知るたびに、イギリスって面白いし、好きだなと思う。
    イギリス近代史講義 (講談社現代新書)
  • 2025年4月21日
    ゆっくり、いそげ
    以前ざっと読んだ時には流してしまった言葉が、今の自分には驚くほど深く刺さった。 「資本主義に情を通わせる」「温度が少し高くなるようなコミュニケーション」——そんな在り方を、意外と日々の仕事の中でも志向していることに気づかされた。 Giveを前提に生まれる“健全な負債感”も、自分が大切にしたい感覚のひとつ。 数字優先の大手ファーム時代には持ち得なかったけれど、むしろこの方が、クライアントとよりサステナブルな関係を築けるのではないか。 忘れないように、これからも時々、本棚の前で立ち読みしようと思う。
  • 2025年4月21日
    「笛吹き男」の正体
    歴史の授業じゃ教えてくれない、記録の裏にある物語。ハーメルンの130人の子どもが失踪してしまった事件を、夏至祭や東方植民のリクルートなど、当時の政治や地政学の観点で読み解く考察に引き込まれた。結末が気になりすぎる。 こういう本に学生時代出会ってたら多分歴史を好きになっただろうに…。歴史嫌いの娘にも、いつか手に取ってほしい一冊。
  • 2025年3月30日
    ピアノマン
    ピアノマン
    Blue Giantが大好きで、これはオーディオブックで聴いたのだが、最後のSo Blueのライブのシーンを通勤電車で聴いてしまい満員電車の中泣いてしまった。本もすぐに購入
  • 2025年3月26日
    文明交錯
    文明交錯
  • 2025年3月26日
    ハドリアヌス帝の回想
    ハドリアヌス帝の回想
  • 2025年3月26日
    言語の七番目の機能
    言語の七番目の機能
  • 2025年3月26日
    HHhH プラハ、1942年 (創元文芸文庫)
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