進化と人間行動 第3版
17件の記録
東京大学出版会@utp2026年7月27日生物としてのヒトという視点で行動や心理をとらえたロングセラー・テキストの全面改訂第3版! 共著者を加え、発達・言語をはじめとする比較認知や、累積的文化進化などについて補充。BOX(コラムのようなもの)や読書案内もさらに充実! \大幅改訂、これが決定版! 3つのポイント/ 一度読んだことのある方も、ぜひ最新版を! ①実際の講義での学生の関心・要望に応えた改訂 第12・13章を中心に、発達、言語をはじめとした比較認知、文化進化などについて補足。終章では生活習慣病や少子化の背景、情報化と協力行動の変化、生成AIの登場がコミュニケーションに及ぼす影響など、現代的な問題を、進化環境とのギャップという側面から解説しています! ②改訂箇所、もりだくさんです! (3.7)エピジェネティクス、(6.4)原人の進化、(6.11)心を生んだ古環境、(12.1)他の動物種との比較研究、(12.2)心の個体発生と系統発生、(12.6)心と言語能力の進化の研究、(12.7)生物学的事実と理論との統合、(13.2)ニッチェ構築、(13.3)文化変容の累積と発展、(13.4)累積的文化進化を実験的に再現する試み、(終章)ヒトの進化環境と現代社会 ③BOXを8点追加 (1.2)エソロジー、(3.1)DNAとRNAで用いる塩基の違い、(3.2)表現型可塑性、(5.1)心の理論、(7.1)ベビー・スキーマ、(12.1)再現性・一般化可能性の危機、(13.1)ナチュラル・ペダゴジー、(13.2)文化進化実験と生得的バイアス



つる@NoveltySeekingO2026年6月9日読み終わったヒトの進化の行先は。↓ 「現代人は、「自己維持」と「自己の成長」のために多くのエネルギー投資を振り向けることになり、「繁殖」に向ける余剰がどんどん少なくなっているのでしょう。(p. 321)」
つる@NoveltySeekingO2026年6月8日読んでる自然淘汰、血縁淘汰、性淘汰。↓ 「男性のからだが大きくて力が強くなった原因は、男性どうしの闘争に勝つためであり、女性を支配するためではありません。これは、男性間の競争が強いことの副産物なのです。(p. 270)」










