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やみくも
やみくも
@yamkumo
sf、心理学、進化生物学多めです!
  • 2026年7月25日
    闇の脳科学 「完全な人間」をつくる
    闇の脳科学 「完全な人間」をつくる
    脳みそに電極をぶっ刺して精神病やら同性愛やらを「治療」する実験を行っていた医者、ロバート・ヒースに迫るドキュメンタリー。 脳に電気を流しただけで人格が変わる、という話には後ろ暗い好奇心を掻き立てられる。 終盤では一見非倫理的に思える彼の研究を擁護する形で、近年の脳に電流を流す実験もちらと触れられていておもしろかった
  • 2026年7月19日
    NHK出版 学びのきほん 本の世界をめぐる冒険
  • 2026年7月13日
    なめらかな世界と、その敵 (ハヤカワ文庫JA)
    めちゃくちゃ面白く、安いからと電子で買ったのを後悔。 突飛な設定とか社会を巻き込む重大事件とか哲学的な思弁とかにわくわくさせられ、結局、極めて個人的な感傷へと終着して心揺さぶられる、まさにこの感じがthe日本製SF!という感じで最高。 あとがきではSFアンソロジーへの熱い思いも語られていて良かった。
  • 2026年7月11日
    測りすぎ
    測りすぎ
    なんでも数値化しすぎると逆効果だぜ、という本 経済学寄りの内容
  • 2026年7月9日
    幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)
  • 2026年6月27日
    夢の木坂分岐点
    主人公の名前も肩書も二転三転する変な話。 実験小説なんだろうけど最近の個人的テーマでもある「さまざまな自分を生きる」という話と通底するものがあり興味深い フロイト周りの知識がもっとあればより面白く読めたかも
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月24日
    はみだしの人類学 ともに生きる方法 NHK出版 学びのきほん
    「人前では期待される役を演じていて疲れる。家に独りでいるときの自分が気楽でいい。そう思う人もいるでしょう。でも、だれとも関係を結ばない「わたし」が、ほんとうの「わたし」と言えるのか、ちょっと考えてみてください。すべての演じるべき役を脱ぎ去ったあとに、演じない本当の「わたし」がいるのか、いたとしてそれにどんな意味があるのか。これは考えるに値する問いだと思います。」位置732 こういう確固たる自分みたいなものを疑う話好き
  • 2026年6月23日
    ラインズ
    ラインズ
  • 2026年6月23日
  • 2026年6月23日
    アイデンティティと暴力
    アイデンティティと暴力
  • 2026年6月23日
  • 2026年6月18日
    データ分析の力 因果関係に迫る思考法
  • 2026年6月18日
    本とは何か
    本とは何か
  • 2026年6月14日
    マチズモの人類史
    マチズモの人類史
  • 2026年6月9日
  • 2026年6月6日
    家族八景
    家族八景
  • 2026年6月1日
    ゲーテはすべてを言った
    「すべてのことはもう言われた。でも自分で言わなきゃおもしろくない。」(p.149) 確かにあらゆることが言い尽くされているからこそ、自分で考えていたことを他人の言葉の中に偶然見つけるのが嬉しいし、多少文脈を捻じ曲げてでも使ってみて、自分のものにしていくのは楽しい。 作中には園芸のモチーフも出てきて、『本は読めないものだから心配するな』の「引用は生花と同じく、すでにあるものを使って新しいものを生み出す行為だ」みたいな話を思い出した
  • 2026年5月31日
    存在の耐えられない軽さ
    存在の耐えられない軽さ
    「近代的な浴室にある便器というものは、まるで白い睡蓮の花のように床から頭をもたげている」(p.196-7) そうなんだ
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