コンテンポラリーアートライティングの技術

コンテンポラリーアートライティングの技術
コンテンポラリーアートライティングの技術
ギルダ・ウィリアムス
GOTO LAB
光村推古書院
2020年4月1日
3件の記録
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2026年4月5日
    美術批評の書き方を指南する本書。 タイトルだけ見ると小難しいものに思える。 「コンテンポラリー?」 「アートに関するライティング?」 「ビジネスメールの書き方」「小説の書き方」を扱う文章術の本に比べても、本書は読者に縁のない世界を扱っているように見える。 「美術批評なんて、書く機会はない」 そういって本書を逃すのは惜しい。美術批評を書くということは、普遍的な文章術を学ぶことでもあるのだ。 美術批評では作り手の来歴、作品の解説、自説とその根拠を述べるわけだが、これは論文や自己PR文の書き方に似ている。 論文も先行研究の解説をして、自説へ行く。 自己PR文も自分に起こった出来事を説明して、自説(PR)を書く。 書く順番は書き手によって前後するとしても、文章の構造は近い。 本書には現代美術という「書き手にとってもわからない」ものを解説する例文がたくさんある。「読み手が知らない世界をどう解説するか」という点で、美術批評の文章は書き手のお手本なのだ。 文章術を学んでみたいという方へ、私はこの本をオススメする。難しいようで易しい不思議な文章術本。
  • アイラ
    @aila_212
    2026年4月5日
  • ぽに
    @gaogaopony
    2026年2月6日
    日本語開始で書く時には日本語版、英語スタートで書く時には英語版をを参照する!言語が対応してないと頭の中でこんがらがる……。
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