(新装版)石垣りん詩集

5件の記録
なかやま@asheepinthewell2026年3月23日読み終わったパッケージされた肉の片々を材料と呼び 料理は愛情です、 などとやさしく諭すまえに。 長い間 私たちがどうやって生きてきたか。 どうやってこれから生きてゆくか。 (「儀式」より) やさしい言葉で書かれていても、厳しい。太平洋戦争のころ二十代なのだから、それは厳しくもなる。批評の目でもある。でも弱い者には優しくユーモアも忘れない、だから読まなければと思う。




deepend@deepend2026年3月19日買った積読を減らすことに専念したいので新しい本の購入はセーブしてるんだけど、これはジャケ買いせざるを得なかった。色味がすごい好きだ〜。 装画はMIKITAKAKOさん。 石垣りんは去年エッセイ本を読んだばかりなので、詩集も読むべきだとは思っていたけど、この装画じゃなかったらこんなに早く買ってなかったと思う。

