(新装版)石垣りん詩集

13件の記録
はな@hana-hitsuji052026年4月30日気になる読みたい永井玲衣さんが解説を書いた新装版。 Readsで石垣りんを知るも、まだ一編の詩を読んだこともない。気になっていたけど、まだ少し遠い存在だった。読みたくなってきた。








なかやま@asheepinthewell2026年3月23日読み終わったパッケージされた肉の片々を材料と呼び 料理は愛情です、 などとやさしく諭すまえに。 長い間 私たちがどうやって生きてきたか。 どうやってこれから生きてゆくか。 (「儀式」より) やさしい言葉で書かれていても、厳しい。太平洋戦争のころ二十代なのだから、それは厳しくもなる。批評の目でもある。でも弱い者には優しくユーモアも忘れない、だから読まなければと思う。




deepend@deepend2026年3月19日買った2026年買った本積読を減らすことに専念したいので新しい本の購入はセーブしてるんだけど、これはジャケ買いせざるを得なかった。色味がすごい好きだ〜。 装画はMIKITAKAKOさん。 石垣りんは去年エッセイ本を読んだばかりなので、詩集も読むべきだとは思っていたけど、この装画じゃなかったらこんなに早く買ってなかったと思う。











