死の烙印 2

死の烙印 2
死の烙印 2
ジャン=クリストフ・グランジェ
坂田雪子
高野優
早川書房
2026年3月4日
8件の記録
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年5月30日
    やっっと読み終えた! 暗澹たる気分になること数回、なかなか加速がつかない ナチ時代ってことで特に後半はなんでもあり感が出てしまった 警察や政府が仕事しない 遠景でちょこっとだけ書き込まれてる豆粒みたいな人影程度である 反ナチ的な知識人二人と、ゲシュタポのゴリゴリの田舎者のバディというのがアンバランスで良いが、捜査もなんとなく行き当たりばったりぽくて泥臭い気がする あと残酷描写が容赦ない 若干露悪的なほどであるし、かと言ってポリコレ的にナチを告発していると読んでもちょっと引っかかるところが多かった ラストは一応大団円と言って良いのかな… モヤモヤは残るけどこれ以上スカッとはさせられないよね 根本的な問題は歴史しか解決してくれないから…
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年5月14日
    解説編になるのか?
  • うにか
    うにか
    @unica806
    2026年5月14日
    本屋で表紙が気になって手に取ったが意外な掘り出しもの! 嫌すぎるナチス・トリビアを織り交ぜつつ癖のあるキャラたちが奔走! 患者と寝てる小男・ゲシュタポのイカつい軍人、アル中の精神科女医。 話の筋がきれいなタイプではないが、メインキャラ三人が面白くて最後まで楽しめた。
  • 十字鋏
    @JujiBasami
    2026年5月14日
  • 『クリムゾン・リバー』と同じ問題意識を持って書かれている歴史ミステリー。そう考えると、多少冗長でも、説明過多でもしかたなかったのかも。おもしろかったけど、もう少しあの時代ならではのダークさが欲しかったかな。
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2026年3月26日
  • nori
    @eighth_children8
    2026年2月8日
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