死の烙印 2
8件の記録
脱兎@lubudat2026年5月30日読み終わったやっっと読み終えた! 暗澹たる気分になること数回、なかなか加速がつかない ナチ時代ってことで特に後半はなんでもあり感が出てしまった 警察や政府が仕事しない 遠景でちょこっとだけ書き込まれてる豆粒みたいな人影程度である 反ナチ的な知識人二人と、ゲシュタポのゴリゴリの田舎者のバディというのがアンバランスで良いが、捜査もなんとなく行き当たりばったりぽくて泥臭い気がする あと残酷描写が容赦ない 若干露悪的なほどであるし、かと言ってポリコレ的にナチを告発していると読んでもちょっと引っかかるところが多かった ラストは一応大団円と言って良いのかな… モヤモヤは残るけどこれ以上スカッとはさせられないよね 根本的な問題は歴史しか解決してくれないから…


うにか@unica8062026年5月14日読み終わった本屋で表紙が気になって手に取ったが意外な掘り出しもの! 嫌すぎるナチス・トリビアを織り交ぜつつ癖のあるキャラたちが奔走! 患者と寝てる小男・ゲシュタポのイカつい軍人、アル中の精神科女医。 話の筋がきれいなタイプではないが、メインキャラ三人が面白くて最後まで楽しめた。
mikechatoran@mikechatoran2026年4月22日読み終わった海外ミステリー『クリムゾン・リバー』と同じ問題意識を持って書かれている歴史ミステリー。そう考えると、多少冗長でも、説明過多でもしかたなかったのかも。おもしろかったけど、もう少しあの時代ならではのダークさが欲しかったかな。







