Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
脱兎
脱兎
脱兎
@lubudat
2026年1月1日から始めました。
  • 2026年4月3日
    ローマ教皇史
    ローマ教皇史
  • 2026年4月2日
    ピュウ
    ピュウ
    すごく静謐な雰囲気で、アメリカ南部の良心的でありながら閉鎖的な世界を描いているが、アメリカ(というか、作者にとっては)ここに出てくる人々は皆「なんとなく嫌なもの」なのかな?と思うとなんか落ち着かない気持ちになった。話さないピュウに本音を吐露するの本音も、告白される罪も、全然問題ないように感じてしまうのは日本人のわたしの「意識の低さ」なのだろうか。人間のコミュニティが自身を守ろうとするのがそんなに悪いことかな 他者への攻撃性などは現在以前に皆が持ちうるものではないのかな 生まれた時に他の可能性を押し除けてきた我々に、排他性がないはずはなく、「誰も傷つけない善」であり続けるのなんてすでにして無理なのよ キリストでさえ、ローマ人や異教徒にとっては脅威だったのよ 「あなたのためを思って」的な善意100%の害については確かに想像もできるし、わたし自身そういう善性に傷つけられることもあるけれど、だからと言ってそれを帯びている他者を貶める気持ちにはならないというか わたしの不愉快を彼らのせいにしたくないというか ピュウという存在が例えばもっと……例えば老人とか、そういうみっともないものだったらこの話しは成り立つのだろうかね? 美しい若者として描き出されるピュウである必要は、詩的な意味以上に何かあるのかね? 搾取されかねない人物である必要があったのか??
  • 2026年3月29日
    ピュウ
    ピュウ
    今日から。八重洲ブッセンでこないだ買った本はこれでおわりか
  • 2026年3月28日
    巨匠とマルガリータ
    巨匠とマルガリータ
    一気に読めちゃう!と翻訳者は言うが、そんなことはないぞ…… 途中何度か眠気に襲われた。 露文の知識云々というより(まあそれもないわけですが!)冗長な情景描写や当時、同じ時代に生きてないと通じない楽屋オチがかなり多くて、理解説されても楽しめるかどうかは難しい それはともかく乗り越えるとして、20世紀らしいドタバタというか、そういうところを楽しめばいいのか?? わかった自信がない。
  • 2026年3月26日
    プラハの墓地
    プラハの墓地
    これも買ってた
  • 2026年3月26日
    エーコ『薔薇の名前』
    いつのまにかかってた その3
  • 2026年3月26日
    ローマ教皇史
    ローマ教皇史
    いつの間にか買ってた その2
  • 2026年3月26日
    Project Hail Mary (Movie Tie-In)
    仕事でマルゼン行ったらいつの間にか買ってた。その1
  • 2026年3月19日
    黒耀宮
    黒耀宮
    借りた本。春日井健や三島由紀夫の影響がガンガン感じられる。 千葉雅也と浅田彰の解説も面白いのだがそれがまた褒めてるのか恥ずかしがってるのかわからないような感じだった。 特権だと思っていたアングラカルチャーがポップに食われてゆく悔しさを歌ったり、日常を神話に見立てたりするときになんか刺さる。JuneよJune 君が日本の文化なる世を生きて我が声かすむ、とか、違ふ世にあらば覇王となるはずの彼と僕とが観覧車にゐる とか。また夢想的な数編。月無くて白河夜船黒猫が人身で恋を告げに来るとか など。いいね。 肝のはずのホモセクシュアル短歌に関してはそれほど刺さらない。まさに、Juneに慣らされ、2020年代の奔放にどっぷり浸かってしまったからには、感性は弛んでいる。まさに、 ベルに醒め駅員の爪みづみづしこの改札をくぐればソドム
  • 2026年3月14日
    巨匠とマルガリータ
    巨匠とマルガリータ
    旅先のイオン北見の書店で購入、読み始めました
  • 2026年3月13日
    ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
    旅行の合間にまったり読んだ とても読みやすく、歴代の教皇の考え方の基本や相違点を知れる。カトリックに対する誤解を今も抱いている人は多いのかもしれない(もっと厳格なものとして認識している気がする 古典小説のかからのイメージが強い)が、実際、トップの発言を見ていくとそうでもないと言うことなのかなと思った 映画「旅するローマ教皇」などは見ていたので、フランシスコのスタンスはある程度予備知識があったが、回勅をわかりやすく解説してくれているので良かった 回勅読んでみよかな
  • 2026年3月8日
    ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
    先日買った本 読み始めです
  • 2026年3月8日
    キリスト教入門の系譜
    『沈黙』や『日本人とユダヤ人』『置かれた場所で咲きなさい』のような著名作から『カトリックの信仰』まで、それぞれの本の座標軸がわかる新書でありがたかった。日本人がどう、キリスト教と向き合ってきたか、プロテスタントとクェーカー、カトリックを中心に見ている。どうでもいいがカトリックの章になってから章のタイトルが急に漫画オマージュ多めになってた 著者の世代が近い
  • 2026年3月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    本というのはある程度読み進めて「お友達」になると加速度的に読み進めが速くなりますよね… この本は初手から結構フレンドリー。その上愛すべきキャラもいる。結末、嫌いではないです。 ウィアーは充分フレンドリーで、楽天的で明るい部分と、内向的で孤独を愛する部分の双方を持っている。一人でいても延々自分と対話できちゃう、根明感がある。誰のことも好意的に捉えながら、その実孤独耐性がものすごく高い彼の作品のキャラクターの人物像は、特異でありながらなぜだかいつも納得してしまうのだ。 でもまあ、人間に対する絶大すぎる信頼感は少しだけ、イノセントにすぎる気も。
  • 2026年3月6日
    CONCLAVE
    CONCLAVE
    読書会で11章終わりまで
  • 2026年3月5日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    Kindle版!
  • 2026年3月5日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ロビンソン・クルーソー的なお話がこの作者は好きなのかな… 「火星の人」もそうでしたよね 男の子はみんな好きか!
  • 2026年2月28日
    キリスト教入門の系譜
    併読。
  • 2026年2月27日
    カトリックの信仰
    ようやく!!古典としてじっくり読み解く類の本。この一冊をじっくり研究して一年すごすこともできそう。 とりあえず一通り通読したという感じだが、カトリシズムに対する理解は深まったと思う。
  • 2026年2月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    さあ!のるかそるか
読み込み中...