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脱兎
脱兎
脱兎
@lubudat
2026年1月1日から始めました。 買った本、読み始めた本、読み終わった本を淡々と。 気になるは多すぎるので割愛。
  • 2026年5月24日
    CONCLAVE
    CONCLAVE
    最近進捗上げてなかったけど14章まで終わりました 14章激ムズじゃない…?英語的に…
  • 2026年5月14日
    死の烙印 2
    死の烙印 2
    解説編になるのか?
  • 2026年5月14日
    死の烙印 1
    死の烙印 1
    ちょい時間がかかってしまいました 後半少し冗長さをかんじてしまった
  • 2026年5月4日
    死の烙印 1
    死の烙印 1
    飯田橋の本屋さんでちょっと前に買った本 気が滅入りそうな本…
  • 2026年5月4日
    エーコ『薔薇の名前』
    先に原作を読んでいたので解説本はすらすら読めた。薔薇の名前の「手記だ 当然のことながら」が好きなので そこだけドラマとかにしてくれてもいいんですよ…と思っている勢としては、最後にそこへの言及が詳しくあって嬉しかった しかし「親しい人物」って恋人でええの……?
  • 2026年5月3日
    エーコ『薔薇の名前』
  • 2026年5月2日
    第二バチカン公会議 教会憲章
    こちらも。
  • 2026年5月2日
    カトリックの教え: カトリック教会のカテキズムのまとめ
    修道会運営の、上智大学近くの本屋さんに行って買いました 一般信者の方が把握しているくらいのカテキズムの知識が欲しい ので
  • 2026年5月2日
    プラハの墓地
    プラハの墓地
    私がスパイ物に無意識に求めていたものの全てが入っていた。裏切り、嘘、なんとも言えない憂鬱と、精力的な働き者の主人公、そしてモヤモヤとした自責……なんか知らんがそう言う物を読みたくて、陰謀物を読むのである。なぜか。 多くの歴史的事件の裏で糸を引いているのはナントカ政府ではなく、ケチな悪党である。戦争の前線からは逃げ出し、女をまともに抱いたこともなく(まあ軽蔑してるからなんですが)、他人を馬鹿に仕切っている嫌な小悪党である。あるショッキングな出来事で記憶が錯綜した(と言うことは多少なりとも良心はあるのか)この主人公・シモニーニが、日記で記憶の再構築をこの試みようとするーー 書物によって身の回りの世界だけでなくより広い世界を認識しようとしている多くの本読みにとって、本書のプロットは面白くもあり、少し怖くもある。
  • 2026年4月19日
    プラハの墓地
    プラハの墓地
    積んでしまった
  • 2026年4月19日
    アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)
    あんぷっとだうなぶるすぎて後編は一気。 思ったとおり、ウィアーはオタクを描くと輝く。スヴォボダのキャラクターがめっちゃ癒し。 実はジャズは嘘をつく語り手で、モノの見方は楽天的そのもの(多分ウィアー自身があまり物事をシリアスに、怒りや悲しみを込めて描くのが好きじゃないのだろう そういう意味では彼の作品はどれもとてもライトだ)、その点はマーク・ワトニーもライランド・グレースも共通している。絶望から目を背けて希望に縋りつき、持てる(常人離れした)能力を発揮して問題を突破、破壊していく。ある意味ではめっちゃドラゴンボール。絶望にワナワナ震えても、根っこの部分は悟空さなのであった。 客観的に見ると壮絶というほどの物語でも、これほど希望に満ちた形で描けるものかと思う。御涙頂戴で稼ごうという気が、書き手にない。逆にいうと、それゆえに映像みたいな客観表現になった途端、どんなにコミカルにしてもなんか泣ける、というミラクルが起こる。 いい感じで読者に思い入れができたあたりでスッとハッピーエンドにしてくるあたり、めちゃくちゃいいリズムである。いい意味でプロ作家らしくないサービス精神が心地よく感じる。
  • 2026年4月18日
    アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)
    あんぷっとだうなぶる
  • 2026年4月18日
    アルテミス 上
    アルテミス 上
    ウィアーはミステリとSFの融合点にある人なのかな 即続きを手に取る。 ジャズのキャラクター、嫌いじゃないが、オタク男子たちが輝き過ぎててそっちが気になる。
  • 2026年4月14日
    アルテミス 上
    アルテミス 上
    時流に乗っかってる!
  • 2026年4月14日
    ローマ教皇史
    ローマ教皇史
    今読むのにまさに相応しい本。なぜ、西欧道徳において政教分離がずっと声高に叫ばれ続け、戦後日本でもなんとなくそれが正義となっているのかを理解する糸口となる。 たった今の世界で、アメリカ大統領からローマ教皇への子供っぽい干渉があったが、この本を読めばそれに対して「戦争を憎む」と返した教皇が当然、ヒトラーやナポレオン、フランス国王たちからコンスタンティヌス大帝までの度重なる為政者たちからの教会への干渉を踏まえているのだろうなと言う想像もできる。 まさに今読んでおくべき本だった。
  • 2026年4月4日
    マンアライヴ
    マンアライヴ
  • 2026年4月4日
    アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)
    通りかかったら書店があったもんだから…
  • 2026年4月4日
    アルテミス 上
    アルテミス 上
  • 2026年4月3日
    ローマ教皇史
    ローマ教皇史
  • 2026年4月2日
    ピュウ
    ピュウ
    すごく静謐な雰囲気で、アメリカ南部の良心的でありながら閉鎖的な世界を描いているが、アメリカ(というか、作者にとっては)ここに出てくる人々は皆「なんとなく嫌なもの」なのかな?と思うとなんか落ち着かない気持ちになった。話さないピュウに本音を吐露するの本音も、告白される罪も、全然問題ないように感じてしまうのは日本人のわたしの「意識の低さ」なのだろうか。人間のコミュニティが自身を守ろうとするのがそんなに悪いことかな 他者への攻撃性などは現在以前に皆が持ちうるものではないのかな 生まれた時に他の可能性を押し除けてきた我々に、排他性がないはずはなく、「誰も傷つけない善」であり続けるのなんてすでにして無理なのよ キリストでさえ、ローマ人や異教徒にとっては脅威だったのよ 「あなたのためを思って」的な善意100%の害については確かに想像もできるし、わたし自身そういう善性に傷つけられることもあるけれど、だからと言ってそれを帯びている他者を貶める気持ちにはならないというか わたしの不愉快を彼らのせいにしたくないというか ピュウという存在が例えばもっと……例えば老人とか、そういうみっともないものだったらこの話しは成り立つのだろうかね? 美しい若者として描き出されるピュウである必要は、詩的な意味以上に何かあるのかね? 搾取されかねない人物である必要があったのか??
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