日本国民のための愛国の教科書

日本国民のための愛国の教科書
日本国民のための愛国の教科書
将基面貴巳
株式会社百万年書房
2019年7月26日
4件の記録
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年8月9日
  • amy
    amy
    @note_1581
    2026年7月21日
    以前に読んだ『従順さのどこがいけないのか』がおもしろかったので同じ著者の本を読んでみた。 いわゆる愛国者であるとはどういうことは、そもそも国を愛するとはどういうことかを紐解き、また愛国者や愛国と間違えそうな厄介な事象や心理を解説してくれている本だった。 また忠誠心を持つこと、とは所属する組織に盲目になることではなく、その組織がよくない方向に進んでいたら忠告をし、批判をし、その動きを引き留めようとすることこそその組織へのあるべき忠誠心も持ち方や示し方であると著者は言っていた。 国を愛するということは覚悟が必要なことである。それは国がいいときだけではなく悪い時期も国のことを見つめ、自国の批判も受け入れる覚悟が必要だとも書かれていた。たしかに愛するということであればそれこそ健やかなるときも、病めるときもというやつで、自国の良し悪しも含めてこれが自分の国であり、そこに住まう自分なのだと受容する必要がある。至らないところもあるけれど、こういういいところもある、という塩梅がちょうどいいのではないかと思う。 間違った愛国に進んでいくことの危険性も書いてあり、興味深い本だった
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年5月29日
    『従順さのどこがいけないのか』の兄弟本とのことで
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月15日
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