無理をせず、無駄を楽しむ センスのはなし
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CARPEDIEM@Carpediem9112026年6月1日読み終わった@ 自宅今年読んだ本 Part.9 ーーーー 最近の読書の中で裏テーマというか、気づいたら共通していたテーマの一つがセンス。やっぱりセンス良いとか言われたいし、憧れる。センスの良さってビュッフェに行った時の盛り方に表れる気がしていて、もりもり食べたいものだけを食べて茶色っぽい色になりがちな私。もっと野菜を入れたりとか彩りや見た目を意識して盛り付けできるようになる日がくるのだろうか、とかなんとかくだらないことを考えながら読み始めた。 色々なところでセンス論とか、その人のアイデンティティみたいな話を聞くけれど、日々の生活する時間の中ににじみ出るもの。それは自分を心地よく整える作法や工夫であり、実は遊び(無駄)の奥に見えてくる。無駄を楽しむことでセンスが磨かれるというのは、ちょっと逆説的で面白い。 どうしても、モノや情報に溢れる時代だからこそ、足りないものに目が行ってしまう。でも足りないものを手に入れるのが豊かなのではなく、不要なものがないことも、また豊かさの要素なのかもしれないとしみじみ。これからも無駄なことたくさんして、人生の風呂敷広げながら、日々を楽しめる大人になっていきたい。
てぽ@tepomaki2026年5月23日読み終わった借りてきたちょっとした意識で生活が心地よくなるヒントがたくさん散りばめられている本。文章もわかりやすく軽やかで、写真もイラストも程よい量、サクッと40分くらいで読めちゃった。購入して手元に置いておきたい本。















