門 (新潮文庫)

11件の記録
ルカ@Lukamilky03032026年2月24日読み終わった新聞連載かつ題名『門』は弟子達がつけたものとの事で、苦しい状況が伺える(笑) 『それから』の続きとのことだが、道ならぬ結婚をしたという表現は文中で明言していないが、そう考えるしかない文章である。 昔のような快活さもなく、日陰で息を潜めて二人は生活していくしか無いということだろうか。

ジオサイ@GeoSci2026年2月22日読み終わった前期三部作を一応読み終えた状況です。時間がだいぶ経ってしまいました。 作品そのものの感想ではないのですが、柄谷行人氏の解説にあった、 ・かつては燃えるような知的活潑さと好奇心にあふれ行動的だったが、今ではそうではない ・結局なしくずしのまま老いて行く というところが自分だなと思いました。(前者は多少そうだったというレベルで燃えるほどではなかったですが…) 文豪ナビにしたがって、次は後期三部作へと進みたいと思います。
こむすめ@aky_12102025年11月5日読み終わった安井がいま現在どう過ごしてるかわからない故の気まずさ生きづらさに現実みがあって、こっちまで気まずい気持ち 略奪そのものに対する葛藤がモットホシカッタッ
海浜公園@seasidepark2025年6月1日読み終わった久しぶりに夏目漱石を読んだ。高校生まではほぼ常に夏目漱石読んでたのに。静かな夫婦生活の描写など自分と被るところが多かった。 漱石の文体とその世界観は本当に落ち着く。







