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ルカ
ルカ
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@Lukamilky0303
毎日読書。本屋と図書館が大好きです。積読ヤバし。
  • 2026年2月24日
    門 (新潮文庫)
    門 (新潮文庫)
    新聞連載かつ題名『門』は弟子達がつけたものとの事で、苦しい状況が伺える(笑) 『それから』の続きとのことだが、道ならぬ結婚をしたという表現は文中で明言していないが、そう考えるしかない文章である。 昔のような快活さもなく、日陰で息を潜めて二人は生活していくしか無いということだろうか。
  • 2026年2月6日
    青の炎
    青の炎
    『黒い家』があまりに怖かったので遠ざけていた作家だが、本作の評判から実はずっと読みたかった。 愛する家族を地獄に突き落とす曾根を警察も誰も守ってくれない。ならば、自分で殺すと決意した秀一。怒りは最も熱い青の炎と化した。 孤独な完全犯罪と孤独な終わり。ただ家族を守りたかった。
  • 2026年1月26日
    夫の骨
    夫の骨
    9編からなる短編集。 文庫本裏のあらすじに書かれている通り「家族の軋みを鋭くとらえた」短編集でした。 1編1編が短いのに上手くまとめられていて、大いにゾゾッとしました。
  • 2026年1月18日
    夏天の虹
    夏天の虹
    第七弾。 これはあきまへん。 澪が決めたこととは言え、なんという試練。 そして又次が! 心の中は大雨。 次巻を読むのが待てない。
  • 2026年1月9日
    キャベツ炒めに捧ぐ リターンズ
    「ここ家」の三人健在!総菜を仕込む3人の息はピッタリ。そこに、建物の老朽化のため立ち退き話が持ち上がる。ここ家はどうなる!? 60代半ばの女性達の生き方、これからの決め方が自然体でとても素敵だった。 元気がもらえたので、読めて嬉しかった。
  • 2026年1月1日
    Nate the Great and the Snowy Trail
    Nate the Great and the Snowy Trail
    Nateは、Rosamond から時期がズレた誕生日プレゼントを貰うが、それが無くなったので見つけてほしいという依頼。これはなかなかの難事件。 Rosamondはやはり変わり者。そしてプレゼントも変わったもので、これからどうなるのかな?1876語。
  • 2025年12月31日
    Nate the Great and the Sticky Case
    Nate the Great and the Sticky Case
    Nateが無くなった恐竜の切手を探す話。貼り付く切手だけに粘り強く問題を解決。1738語。
  • 2025年12月29日
    Eloise and the Snowman
    Eloise and the Snowman
    Eloiseはプラザホテルの最上階に住む女の子。雪の日、朝食前なのに外で雪だるまを作ります。作っても作っても何か足りないとつけ足していく様子がさすが金持ち!
  • 2025年12月26日
    ホテルローヤル (集英社文庫)
    連作短編集。釧路の湿原を見渡せるラブホテル「ホテルローヤル」。様々な夢や希望、欲望、絶望を見てきた。地味な話だが、特に「せんせぇ」以降の作品は印象に残った。細やかな幸せを願っているだけなのにね。
  • 2025年12月12日
    かもめのジョナサン
    かもめのジョナサン
    予想とは全く違う話だった。第二部以降神懸かり的な内容になってくるので、どう捉えるべきか戸惑った。 なぜこの本が爆発的に読まれたのか。
  • 2025年12月11日
    英米文学のわからない言葉
  • 2025年12月8日
    キャベツ炒めに捧ぐ
    続編が出たため再読。 読むと思い出すこの三人。凸凹トリオだけど心地よい仲間。章立ては食べ物で。季節感があって気張り過ぎない料理は真似をしたくなる。 続編で、またこの三人の話が読めると思うと嬉しい。
  • 2025年12月1日
    幻の声
    幻の声
    ずっと読みたかったシリーズ第一巻。 廻り髪結いの伊三次は、同心の使いもしている。伊三次はいつか自分の店を持ち、男勝りな芸者の文吉と所帯を持ちたい。 登場人物に魅力があり、確かにシリーズ化するのも頷ける。
  • 2025年11月29日
    幻の声
    幻の声
    ずっと読んでみたかった。 やっと読んでる。面白い。
  • 2025年11月25日
    レンブラントの帽子
    レンブラントの帽子
    表題含む3編からなる短編集。 「レンブラントの帽子」些細な事で誤解して仲違いし得る。それを執拗に掘り下げた話。諦めなかったからこのラストがある。 「引き出しの中の人間」実に上手いタイトル。引き出しの中の人間を助けるべきか否か執拗に考える。自分の身の危険と引き換えだから手に汗握る。 「わが子に、殺される」短いがこれも息苦しい作品。
  • 2025年11月20日
    私の個人主義
    私の個人主義
    これは、学習院大学での講演であった事は意味深い。要点は二つ。 まず、自分のなすべき事に気付けた人は強い。他人本位ではなく自己本位。自分勝手ではない。自分を大切にする事である。 次に、他人を尊重し、権力には義務、金力には責任がある。これが正しく行われないと、私利私欲に走ったり政治が腐敗したり戦争へとつながる。 知識を増やし惑わされない目を持とうと思った。
  • 2025年11月19日
    勝手にふるえてろ
    「勝手にふるえてろ」はイチのことなんだ。震えてるのはヨシカだと思ってた。確かに後半からやりたい放題やっていたので震えるわけはないか。妄想が強くて迷惑な主人公だった。ニは本当にこれでいいのか? そして、最後に辛酸なめ子さんの解説を読んで、この解説で良いのかと思ってしまった。
  • 2025年11月7日
    良問の風物理頻出・標準入試問題集
    標準的な良問。これが解ければ、ある程度の力が備わるだろう。 「物理のエッセンス」の後にこれに取り組み、著者が同じであることに気づいた。「物理のエッセンス」と「良問の風」はリンクしている。
  • 2025年11月7日
    A Boy Called Hope
    A Boy Called Hope
    Dan Hope 少年は、家を出ていった父親の愛を何とか得ようとする。しかし上手く行かない。逆に父親に避けられている。健気なDan、そんな弟にイライラするGrace、励まそうとする友達Jo、母の恋人のBig Dave。 笑いあり切なさあり。分からない単語がたくさんあったが、先が気になり最後まで読めた。子供の親への切なる愛に心がジワッとした。紙のランタンが良い味を出していた。51120語。
  • 2025年11月4日
    英語独習法
    英語独習法
    多読多聴に行き詰まりを感じていた時に出会った本。 認知科学の視点による英語独習法。英語のスキームをいかに構築するか。そのためには語彙を増やす。動詞と前置詞をセットで覚える、文例ごと覚える、類義語の違いを意識する等。そして熟読熟見の勧めであった。 でも自分は英語のプロになる訳ではないから、正直ここまではやってられない。第一、楽しくないと続けられない。 先に述べた通り、動詞+前置詞、名詞の冠詞、用例に着目したい。類義語辞典の活用も考えていきたい。
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