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ルカ
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@Lukamilky0303
毎日読書。本屋と図書館が大好きです。積読ヤバし。
  • 2026年1月9日
    キャベツ炒めに捧ぐ リターンズ
    「ここ家」の三人健在!総菜を仕込む3人の息はピッタリ。そこに、建物の老朽化のため立ち退き話が持ち上がる。ここ家はどうなる!? 60代半ばの女性達の生き方、これからの決め方が自然体でとても素敵だった。 元気がもらえたので、読めて嬉しかった。
  • 2026年1月1日
    Nate the Great and the Snowy Trail
    Nate the Great and the Snowy Trail
    Nateは、Rosamond から時期がズレた誕生日プレゼントを貰うが、それが無くなったので見つけてほしいという依頼。これはなかなかの難事件。 Rosamondはやはり変わり者。そしてプレゼントも変わったもので、これからどうなるのかな?1876語。
  • 2025年12月31日
    Nate the Great and the Sticky Case
    Nate the Great and the Sticky Case
    Nateが無くなった恐竜の切手を探す話。貼り付く切手だけに粘り強く問題を解決。1738語。
  • 2025年12月29日
    Eloise and the Snowman
    Eloise and the Snowman
    Eloiseはプラザホテルの最上階に住む女の子。雪の日、朝食前なのに外で雪だるまを作ります。作っても作っても何か足りないとつけ足していく様子がさすが金持ち!
  • 2025年12月26日
    ホテルローヤル (集英社文庫)
    連作短編集。釧路の湿原を見渡せるラブホテル「ホテルローヤル」。様々な夢や希望、欲望、絶望を見てきた。地味な話だが、特に「せんせぇ」以降の作品は印象に残った。細やかな幸せを願っているだけなのにね。
  • 2025年12月12日
    かもめのジョナサン
    かもめのジョナサン
    予想とは全く違う話だった。第二部以降神懸かり的な内容になってくるので、どう捉えるべきか戸惑った。 なぜこの本が爆発的に読まれたのか。
  • 2025年12月11日
    英米文学のわからない言葉
  • 2025年12月8日
    キャベツ炒めに捧ぐ
    続編が出たため再読。 読むと思い出すこの三人。凸凹トリオだけど心地よい仲間。章立ては食べ物で。季節感があって気張り過ぎない料理は真似をしたくなる。 続編で、またこの三人の話が読めると思うと嬉しい。
  • 2025年12月1日
    幻の声
    幻の声
    ずっと読みたかったシリーズ第一巻。 廻り髪結いの伊三次は、同心の使いもしている。伊三次はいつか自分の店を持ち、男勝りな芸者の文吉と所帯を持ちたい。 登場人物に魅力があり、確かにシリーズ化するのも頷ける。
  • 2025年11月29日
    幻の声
    幻の声
    ずっと読んでみたかった。 やっと読んでる。面白い。
  • 2025年11月25日
    レンブラントの帽子
    レンブラントの帽子
    表題含む3編からなる短編集。 「レンブラントの帽子」些細な事で誤解して仲違いし得る。それを執拗に掘り下げた話。諦めなかったからこのラストがある。 「引き出しの中の人間」実に上手いタイトル。引き出しの中の人間を助けるべきか否か執拗に考える。自分の身の危険と引き換えだから手に汗握る。 「わが子に、殺される」短いがこれも息苦しい作品。
  • 2025年11月20日
    私の個人主義
    私の個人主義
    これは、学習院大学での講演であった事は意味深い。要点は二つ。 まず、自分のなすべき事に気付けた人は強い。他人本位ではなく自己本位。自分勝手ではない。自分を大切にする事である。 次に、他人を尊重し、権力には義務、金力には責任がある。これが正しく行われないと、私利私欲に走ったり政治が腐敗したり戦争へとつながる。 知識を増やし惑わされない目を持とうと思った。
  • 2025年11月19日
    勝手にふるえてろ
    「勝手にふるえてろ」はイチのことなんだ。震えてるのはヨシカだと思ってた。確かに後半からやりたい放題やっていたので震えるわけはないか。妄想が強くて迷惑な主人公だった。ニは本当にこれでいいのか? そして、最後に辛酸なめ子さんの解説を読んで、この解説で良いのかと思ってしまった。
  • 2025年11月7日
    良問の風物理頻出・標準入試問題集
    標準的な良問。これが解ければ、ある程度の力が備わるだろう。 「物理のエッセンス」の後にこれに取り組み、著者が同じであることに気づいた。「物理のエッセンス」と「良問の風」はリンクしている。
  • 2025年11月7日
    A Boy Called Hope
    A Boy Called Hope
    Dan Hope 少年は、家を出ていった父親の愛を何とか得ようとする。しかし上手く行かない。逆に父親に避けられている。健気なDan、そんな弟にイライラするGrace、励まそうとする友達Jo、母の恋人のBig Dave。 笑いあり切なさあり。分からない単語がたくさんあったが、先が気になり最後まで読めた。子供の親への切なる愛に心がジワッとした。紙のランタンが良い味を出していた。51120語。
  • 2025年11月4日
    英語独習法
    英語独習法
    多読多聴に行き詰まりを感じていた時に出会った本。 認知科学の視点による英語独習法。英語のスキームをいかに構築するか。そのためには語彙を増やす。動詞と前置詞をセットで覚える、文例ごと覚える、類義語の違いを意識する等。そして熟読熟見の勧めであった。 でも自分は英語のプロになる訳ではないから、正直ここまではやってられない。第一、楽しくないと続けられない。 先に述べた通り、動詞+前置詞、名詞の冠詞、用例に着目したい。類義語辞典の活用も考えていきたい。
  • 2025年11月2日
    英語独習法
    英語独習法
    多読多聴をしていて最近悩み始めていた。このタイミングで読むべくして読んだのだ。 衝撃過ぎて先が気になり、読むのが止まらない。 今までやってきたことが全くの無駄とは思わないけど。元々、本を読むのが好きだし、ポッドキャストも聴いてて楽しかったし。娯楽として。 でも、本当に英語力をつける方法としては間違ってたんだ。。。
  • 2025年10月31日
    もののあはれ (ケン・リュウ短篇傑作集2)
    単行本『紙の動物園』を二分冊で文庫化したSF編の方。先のファンタジー編であまりにも衝撃を受けたので期待度が高かったが、苦手意識のあるSFでも流石である。根底に人間味があるからか温かい。アジアの思想がノスタルジックにさせる。
  • 2025年10月20日
    Presents
    Presents
    12編の各短編に挿絵が入り、カラフルでしっかりした紙質の素敵な短編集だった。 『鍋セット』は、『1日10分のしあわせ NHK国際放送が選んだ日本の名作』で既読だったが、改めて読むとジワッと良い話だった。再読、良きかな。
  • 2025年10月16日
    幹事のアッコちゃん
    アッコちゃんシリーズ第3弾。元気をもらいたくて本書を読んだ。相変わらずパワフルなアッコさん。5日間のレッスンだったか等、今までのシリーズを思い出しつつ読み進めた。三智子は、結婚して会社でも頼りになる存在にと、すっかり成長した。アッコさんのようにフットワークが軽くなりたいと思った。 たぶん最終巻という終わり方だった。
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