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ルカ
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@Lukamilky0303
毎日読書。本屋と図書館が大好きです。積読ヤバし。
  • 2026年4月25日
    Mrs. Frisby and the Rats of Nimh
    子供達を必死に守る母ネズミMrs. Frisby と、Nimh研究所で知恵と不老を得たネズミ達の物語。 知恵を得たネズミ達の行動が興味深く、途中から夢中で読んだ。mouse とratとの違いもよく分かった。 友情、知恵がある故の葛藤、生きる難しさなど本当に面白かった。お勧め。53752語。
  • 2026年4月21日
    こころの処方箋
    そうだよねと思いながら読み終わり、感想をまとめようとすると、はて困った。 心のもちようについて書かれており、読む前よりも心は穏やかになった気はする。 説法を聞いた後のような気分。
  • 2026年4月14日
    天の梯
    天の梯
    全10巻、とうとう完結してしまった。山あり谷ありで最後までとても面白かった。どんな困難にも諦めず向き合い、道を開いていく澪。そんな姿を見ている人達が重なり合うように澪を支えていく。素晴らしいラストに拍手を送りたい。
  • 2026年4月10日
    美雪晴れ
    美雪晴れ
    一柳の柳吾、芳、つる屋の種市、坂村堂、清右衛門、摂津屋、翁屋伝右衛門までもが、澪の料理と揺るがぬ根性に惹かれている。そして、澪をいつも見守ってくれていた源済は、一番理解してくれていた。 最終巻はいかに。
  • 2026年4月2日
    残月
    残月
    少しずつ良い方向に向かっているようで、少し心が晴れた巻だった。芳は息子と会え、気持ちを切り替えたことにより、新たな幸せを掴もうとしている。ふきの料理人としての成長も嬉しい。澪は強くなってきた。
  • 2026年3月17日
    花ざかりの森・憂国
    圧倒的に惹きつけられたのは『憂国』のみ。若き軍人とその妻の一途な愛と死が凝縮した作品。 『遠乗会』『橋づくし』ではニヤリとし、『卵』はバカバカしく、こんな作品も書いていたとは。 『花ざかりの森』は正直よくわからなかった。
  • 2026年3月4日
    Because of Winn-Dixie
    Because of Winn-Dixie
    India Opalは牧師の娘で、小さい頃に母親は出ていった。新しい土地で知り合いもいなくて孤独。そんな時に野良犬Winn-Dixieを救い飼うことにした。犬と一緒に行動することによって、彼女は少しずつ知り合いが増えてくる。 皆、何かしらの寂しさを抱えているかもしれないが、心を近づけることでそれを乗り越えていける。そんな彼女の成長が嬉しい読書となった。22331語
  • 2026年2月28日
    黄色い本
    黄色い本
    『チボー家の人々』を読む女子学生。毎日読む、読む。物語の中に埋没し常に対話する。こんな熱い本の読み方をしてみたいな。
  • 2026年2月27日
    スピン/spin 第10号
    スピン/spin 第10号
    警察小説アンソロジー『禍胎』は禍々しさにゾクッと来た。 「越前和紙のはなし」では、和紙には素材の面白さや変化を受け入れる大きさがあり、和紙の良さをつくづく感じた。 「詩歌の楽園」では、近現代短歌の歴史が簡潔に述べられていて参考になった。やっぱり自然より人の心を詠んだ短歌に惹かれる。
  • 2026年2月24日
    門 (新潮文庫)
    門 (新潮文庫)
    新聞連載かつ題名『門』は弟子達がつけたものとの事で、苦しい状況が伺える(笑) 『それから』の続きとのことだが、道ならぬ結婚をしたという表現は文中で明言していないが、そう考えるしかない文章である。 昔のような快活さもなく、日陰で息を潜めて二人は生活していくしか無いということだろうか。
  • 2026年2月6日
    青の炎
    青の炎
    『黒い家』があまりに怖かったので遠ざけていた作家だが、本作の評判から実はずっと読みたかった。 愛する家族を地獄に突き落とす曾根を警察も誰も守ってくれない。ならば、自分で殺すと決意した秀一。怒りは最も熱い青の炎と化した。 孤独な完全犯罪と孤独な終わり。ただ家族を守りたかった。
  • 2026年1月26日
    夫の骨
    夫の骨
    9編からなる短編集。 文庫本裏のあらすじに書かれている通り「家族の軋みを鋭くとらえた」短編集でした。 1編1編が短いのに上手くまとめられていて、大いにゾゾッとしました。
  • 2026年1月18日
    夏天の虹
    夏天の虹
    第七弾。 これはあきまへん。 澪が決めたこととは言え、なんという試練。 そして又次が! 心の中は大雨。 次巻を読むのが待てない。
  • 2026年1月9日
    キャベツ炒めに捧ぐ リターンズ
    「ここ家」の三人健在!総菜を仕込む3人の息はピッタリ。そこに、建物の老朽化のため立ち退き話が持ち上がる。ここ家はどうなる!? 60代半ばの女性達の生き方、これからの決め方が自然体でとても素敵だった。 元気がもらえたので、読めて嬉しかった。
  • 2026年1月1日
    Nate the Great and the Snowy Trail
    Nate the Great and the Snowy Trail
    Nateは、Rosamond から時期がズレた誕生日プレゼントを貰うが、それが無くなったので見つけてほしいという依頼。これはなかなかの難事件。 Rosamondはやはり変わり者。そしてプレゼントも変わったもので、これからどうなるのかな?1876語。
  • 2025年12月31日
    Nate the Great and the Sticky Case
    Nate the Great and the Sticky Case
    Nateが無くなった恐竜の切手を探す話。貼り付く切手だけに粘り強く問題を解決。1738語。
  • 2025年12月29日
    Eloise and the Snowman
    Eloise and the Snowman
    Eloiseはプラザホテルの最上階に住む女の子。雪の日、朝食前なのに外で雪だるまを作ります。作っても作っても何か足りないとつけ足していく様子がさすが金持ち!
  • 2025年12月26日
    ホテルローヤル (集英社文庫)
    連作短編集。釧路の湿原を見渡せるラブホテル「ホテルローヤル」。様々な夢や希望、欲望、絶望を見てきた。地味な話だが、特に「せんせぇ」以降の作品は印象に残った。細やかな幸せを願っているだけなのにね。
  • 2025年12月12日
    かもめのジョナサン
    かもめのジョナサン
    予想とは全く違う話だった。第二部以降神懸かり的な内容になってくるので、どう捉えるべきか戸惑った。 なぜこの本が爆発的に読まれたのか。
  • 2025年12月11日
    英米文学のわからない言葉
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