壬生義士伝 下

壬生義士伝 下
壬生義士伝 下
浅田次郎
文藝春秋
2002年9月3日
7件の記録
  • なぁこ
    @nan
    2026年1月12日
  • なぁこ
    @nan
    2026年1月12日
  • 辻区
    辻区
    @Tujiku-01
    2025年12月29日
  • 本の猫
    @book_and_cat
    2025年3月15日
  • 上下読了 新選組の隊士、吉村貫一郎の物語。百姓に生まれながら、文武両道で、家族を守るために脱藩し、新選組に入隊した。 当時の侍は意地やプライドをなによりも重じていたが、その中でも吉村は、威厳もなく、金や身なりも汚く、周囲から守銭奴などと陰口をたたかれるような人物だった。 当時の吉村の近しい人たちが、吉村について、語っていくうちに、それは上辺だけの印象であって、彼が当時唯一の侍であったことがわかっていく。 彼の家族、特にその意思を継いだ息子も同様である。 江戸末期の世の中の動乱や身分制度に皆んなが苦しむなか、その中で、家族のため、義のために生きた侍がいたことに心を打たれた。
  • @ycan829
    2004年1月1日
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