書店ガール(2)
5件の記録
yokackyの図書録@yokacky2025年12月27日読み終わった「本と本を愛するすべての人に。」 そんな素敵な献辞から始まる同作品。 サブタイトル「最強のふたり」の通り、書店ガール1の名コンビ、理子と亜紀が転職を経て、吉祥寺の大手書店チェーン店員として仕事に奮闘する物語。現場のリアルが如実に語られる碧野圭先生の取材力にも脱帽。 文庫本のカバーイラストも可愛く、今後のシリーズでどのように進化していくのか、人の描写にも注目してみたい。




あこ@jt-aw05246-8882025年9月18日気になる読み終わった借りてきた恋愛要素が絡んできた…切ない😭😭😭 けど、良い終わり方だったな。 人の営みは出会いと別れ。 傷ついたり、悲しんだりする事がこれからもある。 愛した記憶は消えない。 たとえ目の前にいなくても、心から愛した相手との思い出は自分を高め、これからの一生を照らしてくれる。そんなことをこの本は教えてくれるのです。 (P331)
hina@hina2025年4月9日読み終わった@ 図書館3/27 【前】1覚えてないけどそこそこ面白かったから読んでみる。 4/9 【後】面白かった!昨日読み終わったけどあんまり内容覚えてない。いい意味でも悪い意味でもサクッとしてるから記憶にも残りにくいんかも 途中から理子の元後輩社員の人にイライラ止まらんかった!書店員辞めちゃうからその前に楽しい仕事を企画しよう!って思って企画を立ち上げたのに一生文句言われて理子もよくキレんなって思ってた。でもその社員からしたらそれさえも大手書店の嫌味みたいに感じたのかも? 理子と田代の恋愛?不倫?は必要なのか???くっつかなかったからまぁみたいなとこあるけどバレたら社内の雰囲気ヤバそうやなとか思ってた 実際はビルの中で違う書店が集まってフェアをやるって言うのはやっぱりムズいやろうな〜なんやかんや言ってビジネスやから売上とか宣伝が必要やし、その意味ではそこの部分が弱すぎて現実では企画倒れだろうなと思った 1のときもおもったけどこれシリーズにするのムズすぎん?続篇の作り方が思いつかんのやが 亜紀の旦那さんとお義母さん相変わらず頭固くて結婚って大変やなとつくづく思った


