よこまち余話

よこまち余話
よこまち余話
木内昇
中央公論新社
2019年5月23日
14件の記録
  • もぎょ
    もぎょ
    @mmmogyooo41
    2026年4月22日
    昔直木賞受賞の時に『漂砂のうたう』を読んで、内容をはっきりと覚えているわけではないけれどすごく好きだった記憶があった作家さん。 本屋をウロウロしている時に急にこの本が目に入って購入しました。 何となく覚えていた文章の素敵さがそのままでなんだか再会したような気持ちになりました。 長屋を舞台に日常の短いお話が続くかと思いきや世界の境界が曖昧になるようなお話もあり… 私ももし大切な人がいなくなっても、忘れないでいたい。
  • もぎょ
    もぎょ
    @mmmogyooo41
    2026年3月26日
  • 灰
    @gray_
    2026年1月19日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《「それにあの子は、なにかを継いでいくことができる子だよ」 糸屋と違ってね、とトメさんは意地悪く云い添えて、また本に目を落とした。関節ばかり太い指が黄ばんだ紙をなぞっていくと、指に追われた文字がざわめいて揺れた。》 — 木内昇著『よこまち余話』(2022年3月再版、中公文庫)
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年10月26日
  • boku
    boku
    @name-ko
    2025年9月27日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年9月25日
  • 雨の匂いがするお話だった。 切ないと一言で言ってしまうのはなんだか違うけれど、ふと雨で烟る街並みを見た瞬間のような感傷を覚えた。色々と残る謎とあの人たちの行く末に、つい思いを馳せずにはいられない。
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年3月22日
    あまりに叙情的で、余白が深くて、切なくて、もう一度読みたくなる。あちらの世界とこちらの世界、境目がぼやける、みたいな物語。
  • 伊藤幸平
    伊藤幸平
    @koheiito
    2025年3月16日
  • ぽんず
    @29_eimrsu
    1900年1月1日
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