よこまち余話

よこまち余話
よこまち余話
木内昇
中央公論新社
2019年5月23日
10件の記録
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《「それにあの子は、なにかを継いでいくことができる子だよ」 糸屋と違ってね、とトメさんは意地悪く云い添えて、また本に目を落とした。関節ばかり太い指が黄ばんだ紙をなぞっていくと、指に追われた文字がざわめいて揺れた。》 — 木内昇著『よこまち余話』(2022年3月再版、中公文庫)
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年10月26日
  • boku
    boku
    @name-ko
    2025年9月27日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年9月25日
  • 雨の匂いがするお話だった。 切ないと一言で言ってしまうのはなんだか違うけれど、ふと雨で烟る街並みを見た瞬間のような感傷を覚えた。色々と残る謎とあの人たちの行く末に、つい思いを馳せずにはいられない。
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年3月22日
    あまりに叙情的で、余白が深くて、切なくて、もう一度読みたくなる。あちらの世界とこちらの世界、境目がぼやける、みたいな物語。
  • 伊藤幸平
    伊藤幸平
    @koheiito
    2025年3月16日
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