存在のすべてを

存在のすべてを
存在のすべてを
塩田武士
朝日新聞出版
2026年4月7日
81件の記録
  • しいぷ
    しいぷ
    @hono17e
    2026年8月4日
    七夕の願いが100%叶わなくても、再会ができていて心から良かったと思う。子供を育てたことがないからわからないけど、虐待する人と愛を与える人では何が違くて何が足りていないんだろうか。
  • mo
    mo
    @re_ToAI
    2026年8月2日
  • しいぷ
    しいぷ
    @hono17e
    2026年8月2日
    塩田さんの文章、すらすら読めるわけじゃないけど記者として真実を正確に伝えようという気持ちが透けて見える文章。罪の声のときにも思ったけど、記者さんってすごく警察と密接に関わるんだなあ。
  • shino
    @shinooooo
    2026年8月1日
  • きくたん
    @2enokiwami
    2026年7月30日
  • とま
    @tomatoma_1005
    2026年7月15日
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年7月14日
    序盤の誘拐事件の警察と犯人の攻防が緊張感あってかなり熱かった、その雰囲気から昔の未解決事件の謎を解いていく流れかと思いきや人間ドラマが中心で思ってたものと違ったけど終盤の画家の話でじんわり感動した。 美術方面はさっぱりなので絵画の話はなかなかイメージがつかなかった、映像化した時の楽しみということで。
  • とよんちこ
    とよんちこ
    @toyochin
    2026年7月12日
    思っていたよりもだいぶサスペンス寄りだった。最初の誘拐事件でだいぶ面食らうが、残り90%くらいは記者が事件の足取りを追うという典型的なもの。毎度思うのだが、この手の芸術性を主題に置く小説なら、作中に登場する作品を参考資料みたいな感じで画像を載せてほしい。作中に幾度も出てくる写実画の現物が気になってしょうがない。
  • 雑多に愛でる
    @kaz_M
    2026年7月12日
  • ルナエル
    @konayuki3
    2026年7月11日
    サイン本に出会った
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2026年7月11日
    職場の方に薦められて読了。不思議とゆかりのある土地がたくさん出てきたが、運命を感じるわけでもなく、それだけ自分が年を重ねたのだなと思った。などというどうでもいい話はさておき、文体はあまり好みではないのに構成の妙なのかそこまで間を置かずに読めた。映画は配役を見てだいぶストーリーテラーたちが美化されているので、亮をどうするのか気になっている(2026年7月分)
  • 誘拐事件という極めて残虐と言われる犯罪 その犯罪を追い求める話かと思って読み始めたけれど… 悲劇的な出来事に 理不尽にも巻き込まれてしまった人達 でも、その出来事に巻き込まれなければ 出会えなかった人達 巻き込まれてしまったからこそ 出会えた人達 そして、それゆえに得られた かけがえのない日々 悲しくも美しい物語でした
  • 二児同時誘拐事件の話からスタートして、もちろん誘拐事件なんだけど、芸術、家族愛、人類愛、と美しい話に後半展開していって最後は涙が😭
  • イオリ
    イオリ
    @iori238567
    2026年7月5日
    事件の真相を解き明かしていくミステリーと思って読んでいたら、家族愛を描いた感動作だった。後半は涙が止まらなかった。 来年、実写映画になるらしいのでそちらも鑑賞したい。
  • i
    @ttrcs
    2026年7月4日
    ★★★★★ 「育児を半ば放棄していた内藤瞳に正義はないが、こうして幼い子どもを連れ回している自分たちにも倫理はなかった。」 何故か心に残る一文だった。
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2026年7月2日
  • てれん
    てれん
    @nrimk_trn
    2026年6月29日
  • 脊椎
    @srv_312
    2026年6月29日
  • 山
    @mook0141
    2026年6月29日
    2026/6/29の朝日新聞夕刊で著者インタビューが掲載されていて、気になった小説。 二児同時誘拐事件から始まるミステリーで、著者曰く、ドキュメンタリーとみまがうリアリティーの"誘拐もの"をやってみたかった、とのこと。 普段小説はあまり読まないけど、このコメントで読みたくなった。
  • あかね
    あかね
    @AKANE
    2026年6月28日
    ネタバレ無しの感想です。 後半で強烈に、ぐっと引き込まれました。 このお話では、二児同時誘拐事件という大事件をめぐった、「事件発生時(過去編)」+「三つの視点」から物語が構成されています。 序盤〜中盤では「事件発生時(過去編)」+「二つの視点」で話が進み、登場人物達の視点から少しずつ事件の真相に至るための証拠集めのようなパートが続きます。 2週間ほどかけて読み進めていたのですが、お恥ずかしながら何度か挫折しかけました。恋愛要素もふわっと含まれているので、それを小休憩にしつつ読み進めていくと、後半にまるで“答え合わせ”のような最後の視点のパートが始まります。 ここからが本当に、感情を揺さぶられるというか、これまでぼやけていたカメラのピントが急に合うような感じで、ストーリーにクッキリとした輪郭が現れます。 こんなにも苦くもやさしいミステリーがあるのだろうか。 次の本を読み始める前に、もう少し余韻を味わいたいと思います。
  • 2件の誘拐事件のミステリーから 美しいラストへ。 人の物語。 亡くなった記者と その意思を受け継いだ記者。 高校時代の淡い恋を思い続けた 美術商。 辛い幼少期から素晴らしい両親に出会った 謎の画家。 それぞれの物語が美しく交差する。 最後は涙を禁じ得ない。 人の物語は続いていく どんな人生でも。 前を向きたくなる一冊。 出会えてない人には ぜひ出会ってほしい作品でした。
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年6月20日
  • 染井庵
    染井庵
    @R
    2026年6月19日
    話題書でたびたび目にして気になって購入。 前年の事件を追う刑事と記者から始まり謎が多い事件で重いお話だった。 後半、画家のお話になると同じ事件とは思えないほど次第に雰囲気が移り変わっていった。 最後読み終わったときには、悲劇の事件が一変しいろんな色で飾られていた。 そして、改めて最初の刑事の気持ちを考えると心が苦しくなった。 1つの大きな事件を中心にいろんな人たちの人生が渦巻いていて、読み応えがあり、読み終わっていろいろ考えさせられた。
  • 兼定モカ
    兼定モカ
    @mocca324
    2026年6月18日
    警察と新聞記者の足を使った泥臭い捜査、周りとのズレに悩む女子高生の、ミステリアスな同級生との淡い恋模様。 全く違うジャンルの話が徐々に1つの誘拐事件の真相を解き明かしていく構成が、1度読み始めるとどんどん引き込まれた。 近々映画化するとのことで、映画版『砂の器』とか好きな人にはたまらないものになるのでは…と期待。
  • 途方もなく長いおはなし 人のどうしようもないこと、無力なこと、そんな中で有力なこともあることをゆったり描いた美しく苦しいお話。 最近だと百年の時効、黄色い家なんかが好きな人はハマると思う!
  • さくら
    さくら
    @marin-1220
    2026年6月13日
  • にじべこ
    にじべこ
    @bonobono
    2026年6月13日
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年6月11日
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年6月10日
  • 一章まで読んだ。markⅡのスジ彫りしてる主人公とf90の塗装してる刑事、面白い
  • まみ
    まみ
    @taam10
    2026年6月8日
    本屋大賞3位で気になっていてサイン本と出会ったため購入。 二児誘拐事件が起こるが、その最中は事実だけ並べられて、何もわからないまま未解決となっていくスピード感に唖然とした。 事件から30年経ち、真相を追っていく場面が数年前なこともあって、変に現実味を帯びていて思わず実際に起こったことなのではないかと調べてしまった。物語が進むにつれて、犯罪という括りでメディアに取り上げられることが単純ではないことを改めて考えてしまう。 次々に問題が起こるミステリーという訳ではないから、謎が明かされていくまではのんびりと読んだ。写実絵画を描く上での風景や、そこに写る複雑な心情の表し方は美しくて、そこだけは想像することが幸せだった。
  • ◯
    @marumaru-115
    2026年5月31日
    久々に読書で泣いてしまった…疑似家族ものが個人的に大好きなのもあるんですが、本人たちにはどうしようもない要因によって人生が狂わされてしまう理不尽さ、その中で苦しみながら前を向こうとする姿や思いに胸を打たれます。 作中の写実画の描写も、美術にまったく縁がない私でさえすごく惹き込まれてしまって、思わず「今度の週末は美術館行こっかな…」と思っちゃうほどでした。 個人的に好きだったのは亮と里穂の関係で、私は普段あまり恋愛小説にピンと来ないんですが、この二人の物語はめちゃくちゃ心に刺さりました。何だろう、二人とも完璧じゃないしダメなところもあるんだけど、そのダメなところ含めて魅力的に感じられたというか… ここまで書いてて、たぶん塩田武士さんの表現や描写が私の好みにピッタリはまってるんだろうなって気がしてきた。前に「罪の声」を読んだときもすごく心に残ったんですが、本作もずっと心に残り続ける作品になりそう。
  • マリア
    @book-lover
    2026年5月28日
  • やひろ
    やひろ
    @ty23yhkih
    2026年5月28日
    初めて「布教用」を買った これ渡して、「自分用」を再読しよう
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年5月28日
  • nica
    nica
    @nica
    2026年5月27日
    映画にもなるし 本屋大賞ノミネートもされて評判もいい本だけど どうも私には合わなかった 合わなかった理由はもう想像つくんだけど 特定のもの(音楽や今回だと絵) を追求した内容の物は苦手らしい 長い本だけど要は同じような事を 所々でまた繰り返して書いてあるのでこりゃ 長くなるわな と何度も思った 最後残り100pくらいになってやっと 入り込めた ジョージウィストンの あこがれあい 私も昔から好き
  • ほんだな
    @percy1004
    2026年5月27日
  • monagumi
    monagumi
    @monagumi2021
    2026年5月25日
    初めての塩田武士さんの作品でした 情景が目に浮かび、ジョージ・ウィンストンの『Longing/Love』がずっと流れています 塩田さんの他の作品も読んでみたい お気に入りの一冊になりました
  • おさかな
    おさかな
    @syakeg
    2026年5月23日
  • 郭楽紘
    郭楽紘
    @kaku_hami
    2026年5月23日
    未解決となってしまった2児同時誘拐事件について、捜査に関わった刑事と仲の良かった記者と、誘拐から数年後に姿を現した被害男児と高校時代に仲の良かった子の視点から事件の全容を明らかにしていく話。 警察の無念や、被害男児の家庭環境、捜査戦場に浮かび上がってくる数々の関係者が結びついていく様がどんどんページをめくらせていく。そして終盤語られる空白の数年間のエピソード。一体記者の門田はどのようにこの人間を書くのだろう。 本当に塩田武の作品は世界に引き込まれていく。小説の中の世界であるとはいえ、幸せになってほしい。
  • いの
    @khkmj9227
    2026年5月21日
  • おにぎり
    おにぎり
    @yamamoto24
    2026年5月21日
    横山秀夫さんの作品に没入する時間にも少し似ているな、とも。亮は誰が演じるのだろう。力作
  • それこれ
    @gwec
    2026年5月20日
  • mii
    mii
    @mii202604
    2026年5月16日
    この画像で映画化もされていることを知って、先に映画を見てから読むのもいいなぁと思った。
  • ◯
    @marumaru-115
    2026年5月11日
  • まる
    @maru0521
    2026年5月10日
  • なみだめ
    なみだめ
    @nmdm
    2026年5月9日
  • 好听
    好听
    @haotingU
    2026年5月8日
  • みゃ
    @mya_ko
    2026年5月8日
    世の中はどんどん便利になって、嘘か本当か分からない情報が手に入ってはこぼれ落ちていく。 そんな実感があるからこそ、身につまされる内容だった。 何でも分かった気になれるし、大量の断片的な情報をかき集めて、「真実」と触れ回ることも簡単。 もはや何を以て「真実」と断定できるのかも曖昧になりかけている。 SNSを使って気軽に投げた言葉の先にいるのは、紛れもなく人間。人には事情がある。 その人が「生きている」「生きていた」ということを忘れずに向き合うこと。 写実とは、AIにはできない、人間だからこそできることなのではないかと感じた。
  • 空飛び猫
    空飛び猫
    @marin2000
    2026年5月5日
    塩田さんは人間を描くことが天才的にうまい。さらに物語は毎回惚れ惚れするほどの掴みが素晴らしく、『罪の声』の導入にも度肝を抜かれたが、本作は2児同時誘拐…。30年という時間に移りゆく時代、それを物語に落とし込み、登場人物がこれまで生きてきた出来事や思いに重厚感を感じた。長い年月のなかで実際に起きていた真実を目の当たりにした時、その愛に読む手を止めることができなかった。 複数の視点から事件が描かれ、物語が重層的になっている点も読み終えた時に良すぎて目眩がした。読めて本当に良かった。
  • 哀★戦士
    @b0531044
    2026年5月3日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月30日
  • よし
    よし
    @fox22274
    2026年4月30日
  • 青鉛筆
    青鉛筆
    @bluepencil
    2026年4月24日
  • @aleeex
    2026年4月24日
  • modern
    modern
    @modern_illust
    2026年4月19日
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年4月18日
  • 🦭
    @sokokashikoni_9
    2026年4月16日
  • 月書房
    月書房
    @sunnytree0383
    2026年4月14日
    文庫化を待ってた。面白かった。本屋大賞向きの結末だなー、と。絶対にいつか直木をとってほしい作家さんだけれど、賞のことだけを考えると、文章が誠実すぎる故にそれが仇になってしまう気がする。何がなんでもバックグラウンドを忠実に記していると読者は疲れるし、慣れた読者は結末には関係ないだろうというところを読み飛ばす。ルポさながらのストーリーを楽しみたい読者、文学として極めてほしい読者、どちらをとるのでしょう?? 今後どうなるのかがとても楽しみです。
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年4月7日
  • てす
    @tee_ee
    1900年1月1日
  • みゆこ.~.
    みゆこ.~.
    @miUiko
    1900年1月1日
  • cat-rose
    cat-rose
    @sayaka-ralph
    1900年1月1日
    読了。悲しい。塩田さんの本は二作目で、罪の声の時もそうだったけれど、悲しい。美術館に行っても、しばらくうつうつと悲しんでしまいそうです。(そのくらい心を動かされたという意味で) 次は月と六ペンス読みたいな。
  • Kenny
    Kenny
    @Yoshida4970
    1900年1月1日
    5月に、既に読み終わった。 過去に、実際に、同時 幼児誘拐事件があり、未解決であるのにびっくり‼️ それをモデルにしている。   第一章の同時誘拐事件の犯人と、警察、そして被害者の家族との緊迫したやり取り、駆け引きは、緊張感が漂い、一気読み必至❗️  また、高校時代の淡い初恋が第二章からラストまで続き、胸キュンな恋愛小説モドキを味わえて爽やか。  2月公開の映画では、広瀬すずが、ヒロインを演じ、 何十年も経ち、風化しそうな、誘拐事件を、ドライブ マイ カーの西島氏が追う。  家族とは、何か。 罪と罰などについて考えてしまう。 真相が明かされるにつれて、涙なしでは読めなくなってしまう。 写実絵画、アートに興味ある人にもお勧め。 誰も殺されない、暖かい気持ちにさせてくれるお勧め本。 30年前の誘拐事件。暴かれる「空白の真実」】  平成に起きた、あの異様な誘拐事件から30年。 1人の新聞記者が、被害男児の「今」を追い始める。 再取材の果てに浮かび上がる、孤独な写実画家の影。 なぜ少年は救われたのか?なぜ誰も語らなかったのか? 緻密なパズルが解けた時、慟哭の人間ドラマが胸を刺す! 質感なき時代に贈る、著者渾身・圧巻の最高傑作!
    存在のすべてを
  • (^_^)v
    (^_^)v
    @kaede0228
    1900年1月1日
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
  • kaho
    kaho
    @_b_ook_
    1900年1月1日
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