岡谷
@oka_r
- 2026年8月11日
火星の人〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)アンディ・ウィアー読み終わった上巻読み終わったら止まらなくなって下巻いっきよみ。 敵らしい敵とか一切なくて、ただ宇宙ではこんなことが起こり得るし、このような状態であれば当然それに出くわす、そしてそれが死に直結する、というハプニングが断続的に起こるだけなんだけどそれがめちゃくちゃはらはらさせられておもしろいしちゃんとドラマがうまれてる。 惜しむらくは自分の知識が足りなくていまいちぴんとこない描写も結構あったこと。 次はアルテミス読もう。 - 2026年8月10日
- 2026年8月10日
火星の人〔新版〕 上アンディ・ウィアー,小野田和子読んでる序盤はひたすら実験とか実証とか科学用語が続いて文系には想像が追いつかない箇所が多くてちょっと読むのが大変。 ただ主人公の生存が地球のメンバーに発見されたあたりから盛りあがってきて目が離せなくなってきた。 - 2026年8月10日
夜廻保坂歩,日本一ソフトウェア,溝上侑(日本一ソフトウェア)読み終わったゲーム実況動画を見ていろいろ気になったので読んでみた。 小学生のはずの主人公の一人称視点文章がやけに大人びてるのが少々気にはなったものの、全体的には興味深く読めた。 ゲームではほんのり匂わせられるだけだった女性の死体の真相らしきものや、深夜廻の山の神と思しき存在の声など、いくつかの気になる裏設定について言及されている。 主人公の片目は姉を返してもらったのと引き換えと思っていたのだけれど、どうも主人公自体をいけにえにするというしるしみたいなものだった…?? そう思うと今後が不安になる終わりではあるが、深夜廻でも無事に登場していたことからなんとか今後も強く生きぬいてくれることを祈る。 - 2026年7月24日
- 2026年7月19日
- 2026年7月19日
- 2026年7月18日
- 2026年7月18日
忘却の効用スコット・A・スモール,寺町朋子買った - 2026年7月18日
- 2026年7月18日
- 2026年7月16日
反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF)qntm,鳴庭真人買った - 2026年7月13日
われわれはなぜ嘘つきで自信過剰でお人好しなのか 進化心理学で読み解く、人類の驚くべき戦略ウィリアム・フォン・ヒッペル買った - 2026年6月7日
死んだら永遠に休めます遠坂八重読み終わった気持ち悪さを感じたいときに読むと気持ち悪さが気持ちいいみたいなストーリー。 主人公に同情しつつも「いやパワハラでおかしくなってるのはわかるけどさすがにちょっと…」みたいなエピソードが随所にあるので後の展開にもわりと納得感があり、読後感は良くはないけど悪すぎない。 とはいえ自分もどこかでこんな風に思われてるのかなあ…と背筋が寒くなる点もあり、いろいろ考えさせられる。 - 2026年3月12日
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