小田くん家は南部せんべい店

小田くん家は南部せんべい店
小田くん家は南部せんべい店
高森美由紀
髙森美由紀
徳間書店
2026年3月11日
6件の記録
  • 初髙橋美由紀! 小学生の日常話かと思いきや、中盤から目頭が熱くなる場面が何度もあり、最後は泣きながら読み終えた。 姉と同じ待遇であることへのこだわりをはじめから見せていた弘毅。よくある姉弟格差を気にしているだけかと思いきや、グッと深いわけがあり、みんなそれを秘めながら生きてきたんだ。弘毅を大切に思うが故の行動だったんだ。と胸が熱くなった。 仲良くなった潤との別れも、小学生らしさがありとても心が温かくなった。 よっしーのお話も詳細には書かれていないが、いろいろあったのだろうと読み取ることができた。 本当に読んでよかった小説でした。 南部せんべい私も食べてみたいな!
  • のらねこ
    のらねこ
    @norako
    2026年4月9日
  • しんあき
    @sinn_aqui
    2026年4月7日
    南部せんべい屋に生まれ育った少年の家業に対するもやもやとした気持ちを前向きな心構えに変えていく物語かと思えば、老人と子供、地域社会、離婚、死別、仕事などたくさんの要素が組み込まれた素敵な物語だった。
  • panote
    panote
    @panote
    2026年4月7日
    母の故郷が青森なので気になる。 南部せんべいをよく食べているので。
  • ちゃせん
    ちゃせん
    @arbata_caj
    2026年3月24日
    青森在住の高森美由紀さんの小説。児童書を多く手がけている同氏らしく子どもたちの温かな友情や家族の優しさ、地元に根ざした愛情のようなものをたくさん感じることができ、読後感が素晴らしい。
  • ねむい
    ねむい
    @fukufukuyoka
    2026年3月8日
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