
ちゃせん
@arbata_caj
記録用 小説、新書など
- 2026年2月11日
- 2026年2月6日
鬼の研究馬場あき子読書日記読み終わった古典や能の素養のない自分ではあったが、「鬼」とされるものの解釈にはなるほどと膝を打つところが多かった。特に黒塚や葵上、般若といった能の演目に着目した「女の鬼」についての記述は実に真に迫っている。 - 2026年1月29日
源氏物語 4角田光代読み終わった読んでいて妙に印象的なのは近江の君、そして鬚黒の北の方。心を病んだ妻に手を焼いてしまう夫、というシーンではあるのだが、妻の姿に悲しさを覚えずにはいられない。「光る君へ」でまひろが宣孝に灰をぶっかけるシーンがあったが、元ネタはここか。 - 2026年1月22日
- 2026年1月16日
竜の医師団3庵野ゆき読書日記読み終わったラストまで読んでなるほどそう言うことか! という驚きが楽しい。チューダのかわいさ、リョウの優しさ、キャラがどんどん立ってきていて、イヅル編に突入しそうな4巻も楽しみ。自分も歯科検診はちゃんと受けようと思った。 - 2026年1月9日
竜の医師団2庵野ゆき読書日記読み終わった今回の題材は安楽死、カテーテル、そして幹細胞移植。放射線技術があるあたり、やはり作品世界はかなり技術が進んでる感じ。1巻の終幕が衝撃だったのでどうなるかとヒヤヒヤしたのだが、彼らの成長をこれからも見守れそうで何より。帰りの電車で読み終わってその足で本屋に寄って3巻を買ってしまった。 - 2025年12月25日
西行花伝(新潮文庫)辻邦生読書日記読み終わった就職でバイト先を辞めるときに仲良くしていただいていた方からもらった本。積みまくってたがやっと読めた。大河の平清盛を夢中で見ていたので歴史的な部分では知っている名前がたくさん出てきた。歌による政という哲学のような観念含めて咀嚼や理解には時間がかかりそうだが、章ごとに語り手の変わる構成のように、小説自体も物語であり哲学であり歴史であり…と、さまざまな顔を見せている気がする。鳥羽院、待賢門院、崇徳院を巡る前半〜中盤の展開は実にドラマチック。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ボスニア内戦佐原徹哉読書日記読み終わった - 1900年1月1日
竜の医師団1庵野ゆき読書日記読み終わった医療とファンタジー(魔法ではなく、どちらかというと科学技術が発展してるような世界)の融合が面白かった。固有名詞にロシア語が多用されていていちいちニヤっとしてしまう。 - 1900年1月1日
水俣病原田正純読書日記読み終わった - 1900年1月1日
ポスト・ヨーロッパ: 共産主義後をどう生き抜くかスラヴェンカ・ドラクリッチ読書日記読み終わった - 1900年1月1日
戦争はいつでも同じスラヴェンカ・ドラクリッチ読書日記読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
逃亡テレメトリーマーサ・ウェルズ,中原尚哉読書日記読み終わった - 1900年1月1日
ネットワーク・エフェクトマーサ・ウェルズ,中原尚哉読書日記読み終わった - 1900年1月1日
マーダーボット・ダイアリー 下マーサ・ウェルズ,中原尚哉読書日記読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
源氏物語 3角田光代読書日記読み終わった
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