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ちゃせん
ちゃせん
@arbata_caj
記録用 小説、新書など
  • 2026年3月28日
    あっちもこっちもこの世はもれなく
    児童書。コンプレックスに悩む子どもたちのお話。 この世にはどうしようもないことがあって、そんな不公平は公平なのだ、というおじさんの言葉が大人の自分にもスッと沁みる一冊。表紙や挿絵のイラストがとてもかわいいなあと思ったら、見たことのある二次創作イラストを描かれているイラストレーターさんであった。
  • 2026年3月24日
    小田くん家は南部せんべい店
    小田くん家は南部せんべい店
    青森在住の高森美由紀さんの小説。児童書を多く手がけている同氏らしく子どもたちの温かな友情や家族の優しさ、地元に根ざした愛情のようなものをたくさん感じることができ、読後感が素晴らしい。
  • 2026年3月16日
    竜の医師団4
    竜の医師団4
    カランバスを飛び出してイヅルに舞台を移した4作目。いわゆる優生思想を持つ一派とのせめぎ合いや、血が苦手で仕方ないレオが土壇場で覚醒をする姿、ディドウスやチューダとの触れ合いを通じて確実に育まれているリョウの愛情、スケールが広がりますます目が離せなくなっている。
  • 2026年3月10日
    源氏物語 5
    源氏物語 5
    若菜〜鈴虫までを収録。女三の宮の降嫁、紫の上の苦悩、柏木の死、光源氏を苛む業、前巻までにもまして素晴らしく、恐ろしいまでにドラマチック。
  • 2026年2月28日
    歌人探偵定家
    歌人探偵定家
    藤原定家を主人公に据えた異色ミステリー。創作要素多めなのかと思いきや、史料に基づいて実に細かく設定や物語が練られている。最後の最後のどんでん返しで伏線が回収されていくのも気持ちよかった。続編が出るそうなので楽しみ。
  • 2026年2月26日
    ポピュリズムとは何か
    トランプ1回目の当選の年に出版された新書。あれから10年、日本を含めて世界を見ているとため息しか出ず、これからどうなるのだろうか。ポピュリズムの隆盛について重要な示唆を与えてくれる一冊だった。
  • 2026年2月17日
    硝子戸の中
    硝子戸の中
    漱石晩年の随筆。人生の回顧や死への思いが見えるが、それ以上に言葉と向き合い大事に紡いでいるなあという印象が強く残る。
  • 2026年2月11日
    埼玉おいしい出張レシピ(1)
    何冊目かの森崎緩氏の小説。変わらず美味しそうな料理の数々とあたたかく優しい人たちの話で、読んでいてホッとできる一冊だった。思えば埼玉グルメはまるで知らないので試してみたいと思う。
  • 2026年2月6日
    鬼の研究
    鬼の研究
    古典や能の素養のない自分ではあったが、「鬼」とされるものの解釈にはなるほどと膝を打つところが多かった。特に黒塚や葵上、般若といった能の演目に着目した「女の鬼」についての記述は実に真に迫っている。
  • 2026年1月29日
    源氏物語 4
    源氏物語 4
    読んでいて妙に印象的なのは近江の君、そして鬚黒の北の方。心を病んだ妻に手を焼いてしまう夫、というシーンではあるのだが、妻の姿に悲しさを覚えずにはいられない。「光る君へ」でまひろが宣孝に灰をぶっかけるシーンがあったが、元ネタはここか。
  • 2026年1月22日
    サエズリ図書館のワルツさん1
    思った以上にハードな世界の話。今の世界を取り巻く情勢を考えながら読んで、これからの世の中で本はどうなっていくだろうか、と思った。
  • 2026年1月16日
    竜の医師団3
    竜の医師団3
    ラストまで読んでなるほどそう言うことか! という驚きが楽しい。チューダのかわいさ、リョウの優しさ、キャラがどんどん立ってきていて、イヅル編に突入しそうな4巻も楽しみ。自分も歯科検診はちゃんと受けようと思った。
  • 2026年1月9日
    竜の医師団2
    竜の医師団2
    今回の題材は安楽死、カテーテル、そして幹細胞移植。放射線技術があるあたり、やはり作品世界はかなり技術が進んでる感じ。1巻の終幕が衝撃だったのでどうなるかとヒヤヒヤしたのだが、彼らの成長をこれからも見守れそうで何より。帰りの電車で読み終わってその足で本屋に寄って3巻を買ってしまった。
  • 2025年12月25日
    西行花伝(新潮文庫)
    就職でバイト先を辞めるときに仲良くしていただいていた方からもらった本。積みまくってたがやっと読めた。大河の平清盛を夢中で見ていたので歴史的な部分では知っている名前がたくさん出てきた。歌による政という哲学のような観念含めて咀嚼や理解には時間がかかりそうだが、章ごとに語り手の変わる構成のように、小説自体も物語であり哲学であり歴史であり…と、さまざまな顔を見せている気がする。鳥羽院、待賢門院、崇徳院を巡る前半〜中盤の展開は実にドラマチック。
  • 1900年1月1日
    システム・クラッシュ
    システム・クラッシュ
    巻を追うごとに愛らしく思える弊機の活躍とぼやき。ARTとの迷コンビ感もたまらなく好き。
  • 1900年1月1日
    ボスニア内戦
    ボスニア内戦
  • 1900年1月1日
    竜の医師団1
    竜の医師団1
    医療とファンタジー(魔法ではなく、どちらかというと科学技術が発展してるような世界)の融合が面白かった。固有名詞にロシア語が多用されていていちいちニヤっとしてしまう。
  • 1900年1月1日
    水俣病
    水俣病
  • 1900年1月1日
    ポスト・ヨーロッパ: 共産主義後をどう生き抜くか
  • 1900年1月1日
    戦争はいつでも同じ
    戦争はいつでも同じ
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