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しんあき
@sinn_aqui
蔵書管理アプリ難民 Readeeよ、ありがとうございました。 約4500冊の蔵書を効率よくリファレンスしてくれるアプリを探索中。
  • 2026年7月3日
    夜光貝のひかり
    夜光貝のひかり
    「せっかくなら」夢をめざして 「どうせ」ではなくて ジュニアユースのセレクションに落ち「おまえには無理だって」など浴びせられるイジメの言葉。 すっかりやる気をなくしたところに従兄から奄美で過ごす夏休みの誘いをうける。 島での体験でヤル気を取り戻す物語かと思いきや、名瀬大空襲や震洋隊(特攻用の小型さボート)、大島紬の織子の女子挺身隊など、奄美が巻き込まれた戦争の話を探る旅になった。 というのも、浜で出会った幽霊が記憶を取り戻せるように。 奄美の文化と歴史が相まった奥深い物語だった。 夏休みの読書におすすめ。
  • 2026年7月1日
    ロボット、被災地へ行く
    ロボット、被災地へ行く
    夢物語かもしれない。 でも実現する意志が大切だと気づかされる。 ペット監視用のロボットで社会に役に立つ工夫はできないか? そんなことを考えている時に能登半島で大地震が発生。身内を迎えに行く隣の人にロボットを託し、避難所で遠隔操作で貢献できることを探す。 さまざま失敗を経験し、成長していく少年の物語。
  • 2026年6月21日
    ぼくらのサイテーの夏
    一生つづくような友達ができた夏 悪戯の罰として夏休み中のプール掃除を言い渡された主人公。 巻き込まれて一緒に掃除をする羽目になった少年は、ほぼ知らないのに気に入らない。 家庭環境、家族の期待、兄弟関係なと複雑にからむ問題を物語に折り込んだ秀逸な児童書だ。 夏休みの読書によい作品かも。
  • 2026年5月31日
    かげろうのむこうで
    かげろうのむこうで
    ふんわり不思議な読後感。 霊が見える友達の涼がいるが、主人公の翔はふつうの少年。たが、近所のおじいさんの犬の散歩の手伝いをするうちに不思議なできごとにめぐりあっていく。 目に見えるものだけが正しいとは限らないことを体験した少年の物語。
  • 2026年5月31日
  • 2026年5月31日
    ワンダーキッド・レオ セレクション編1巻 -平凡なサッカー少年がイギリスの地で世界最高峰リーグに挑む話ー
    米国でサッカーに夢中の少年が練習試合を偶然見ていた英国プロチーム育成スカウトの目にとまり セレクションに参加。生き残りをかけてもがく ひと夏の物語。 サッカー指導を受けたことがない少年の闘いざまが見どころ。 基本的な技術が身についていないことをバカにされ、実際に技術面で翻弄され、一週ごとの選考に振るい落とされないかの展開を追っていける。 日本語訳も素晴らしく物語に引き込まれてあっという間に読み終わった。 続刊の邦訳が待ち遠しい。
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月21日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
    夏休み明け、「佐藤君が鈴木君に告白したらしい」という噂が学校中に瞬く間に広まった。 周囲の人の揺れ動く感情の独白が各章を作る。
  • 2026年5月18日
    ぼくはきみできみはぼく
    ぼくはきみできみはぼく
    ルース クラウスの詩にセンダックが絵をつけた短編絵本集 表題作の幼馴染二人が大人になっても繋がりを大事にしている物語がよかった。
  • 2026年5月15日
    裂神
    裂神
  • 2026年5月14日
    ぼくのいうことを、きかないぼく
    ぼくのいうことを、きかないぼく
    からだが勝手に動くことが制御できなくなるトゥレット症に悩み苦しむ少年とその友だちの物語。 気づくこと、知ろうとすること が、世界をひろげていく。 児童書として出版されたが、おとなにこそ読んでもらいたい本だ。
  • 2026年5月13日
    べんじょそうじ
    べんじょそうじ
    購入 昭和28年の「便所掃除」の詩の絵本化。 和式水洗便所では令和の子供たちに伝わらないとされたのか洋式で絵本化されてます。 でも、詩に込められた便所を清潔にする気構えは変わりません。 画像がないので写真貼り付け
    べんじょそうじ
  • 2026年5月12日
    たそかれ
    たそかれ
    ひとり取り残されたカッパの物語の続編。 まもなく紙の本の在庫がなくなり入手できなくなるそうです。
  • 2026年5月6日
    日本児童文学館〈28〉七階の子供たち―名著複刻
    古書店での出会い 少し不思議な雰囲気の昭和初期の児童書短編集
  • 2026年5月1日
    天狗ノオト
    天狗ノオト
    亡くなった祖父の残した日記に「天狗ニアフ」と書かれていた。 地域に伝わる天狗に攫われた話と現代の友達の行方不明の事件が合わさりあう。 児童文学としてはかなり難しい部類かもしれない。 版元品切れが惜しいところ。
  • 2026年4月24日
    須賀のスガスガしくない話
  • 2026年4月24日
    ヘンゼルとグレーテル
    ヘンゼルとグレーテル
    カバーをめくること! 本体表紙を見ないと損! スティーヴン キングによるヘンゼルとグレーテルの物語をモーリス センダックの絵が 道案内する。
  • 2026年4月24日
    ねむれなくなる本
    中公文庫の今月の新刊 Readsには書影が反映されてないな 優しい世界にいたはずなのに暗闇や不安に突き落とされる世界
    ねむれなくなる本
  • 2026年4月19日
    アンドロイドは電気毛布の夢を見るか
    『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が流れてくると、俺はこちらを読み返している。 AIとどう向き合うか、参考になる作品だ。 "AIによる情報はAIらしく法"を声高に叫ぶ活動家が実は擬人化AIの第一人者という作品をだれかつくらないかな。
  • 2026年4月18日
    闇の子守唄
    闇の子守唄
    鬼をめぐる不思議な物語。 カルタを読み上げる少年の哀愁。 書店で見かけて購入したが、シリーズ作品で書店の並びで1巻目だと思ってかったが、実は最終四巻。 短編集なので巻数はあまり関係ないが。
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