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しんあき
@sinn_aqui
蔵書管理アプリ難民 Readeeよ、ありがとうございました。 約4500冊の蔵書を効率よくリファレンスしてくれるアプリを探索中。
  • 2026年8月21日
    恐竜少年
    恐竜少年
    恐竜の肉を誤って食べてしまった少年の物語
  • 2026年8月17日
    となりのアブダラくん
    パキスタンから転校生がやってきた。 近所で転入前に顔を知っていたというだけで、お世話係になった少年の物語。 イスラム教が怖いのではなく、知らないことが怖い。 そして、自分にも知られたくない側面がある。知られることは怖い。 2つの怖いを克服する道のりが描かれる。 俺にはむりだな、こんなに強く生きていけない。 でも、今の世の中、こういう状況で生きている人が多いんだと改めて気づかされる。せめて"知らないから怖い"という感情をもたないようにしたい。
  • 2026年8月17日
    みつばちと少年
    みつばちと少年
    夏休みを養蜂を営むおじさんちで過ごす。と、いう物語かと思いきや、おじさん家はアルバイトが住み込みになり、「北の太陽」という家で寝泊まりすることになる。 タイトルからはわからない意外性を楽しめた作品だった。
  • 2026年8月15日
    そのときがくるくる
    そのときがくるくる
    ナスが苦手だった。グジュっとした食感、苦い味、気持ち悪い見た目。 いつから好きになったんだろう。 そんなことを思い起こさせる物語だった。 誰もが経験する苦手なものがいつのまにか受け入れられるようになる時。 そのときがくるくる!
  • 2026年8月8日
    波よりも穏やかで、星よりも青く 1
    書店で書棚からこちらを見ろという念を感じることがある。 不思議だ。 手にした本は、少年のモヤモヤとした気持ちなどが丁寧に描かれたよい作品だった。 久しぶりに同じクラスになった幼馴染、だが彼女は男の制服に身を包んでいる。 男として接するのか女として接するのか、恋心も絡み、少年は苦悩する。
  • 2026年7月28日
    星の台所
    星の台所
    僕は親友のことが好きなのかも。 小学5年生にしてはマセた悩みかもしれないけど、その悩みを打ち明ける相手ができてよかったね。 親友へのラブレターを女の子から託され、胸がにぎりつぶされるようにくやしくなり、自分の気持ちに気がついた。 手紙は机の引き出しにしまいこみ、学校にも行けなくなった。 そんな星(セイ)くんの心を解きほぐす丼作り。 焼きそば丼、ミートソース丼、茶碗蒸し丼、俺もつくってみようっと。
  • 2026年7月21日
    残照はるかに
    残照はるかに
    阿弖流爲 別伝 思った以上に分厚く文字が小さい。 ぼちぼち読み進めよう。
  • 2026年7月18日
    シュグデン
    シュグデン
  • 2026年7月17日
    答えは本の中に
    答えは本の中に
    なぜ、読んじゃダメなの? クラスの課題本『冒険者』 その最後のページから町を二分する論争が始まった。 その正解は、僕たちが見つける!! Answers in The Pages 2022の待望の翻訳
    答えは本の中に
  • 2026年7月12日
    山のうらがわの冒険
    山のうらがわの冒険
    少年版 千と千尋の神隠し 母の海外出張で急きょ山奥の祖母の家で夏休みを過ごすことになった少年。 不思議な男の子に出会ったことを近所のおじさんに話したら、神様の領域に住む人ではないかと。そして、祖母もむかし神隠しにあったことがあるという。 タイトルは「冒険」だが、自ら望んでではなく正に神隠し。
  • 2026年7月3日
    夜光貝のひかり
    夜光貝のひかり
    「せっかくなら」夢をめざして 「どうせ」ではなくて ジュニアユースのセレクションに落ち「おまえには無理だって」など浴びせられるイジメの言葉。 すっかりやる気をなくしたところに従兄から奄美で過ごす夏休みの誘いをうける。 島での体験でヤル気を取り戻す物語かと思いきや、名瀬大空襲や震洋隊(特攻用の小型ボート)、大島紬の織子の女子挺身隊など、奄美が巻き込まれた戦争の話を探る旅になった。 というのも、浜で出会った幽霊が記憶を取り戻せるように。 奄美の文化と歴史が相まった奥深い物語だった。 夏休みの読書におすすめ。
  • 2026年7月1日
    ロボット、被災地へ行く
    ロボット、被災地へ行く
    夢物語かもしれない。 でも実現する意志が大切だと気づかされる。 ペット監視用のロボットで社会に役に立つ工夫はできないか? そんなことを考えている時に能登半島で大地震が発生。身内を迎えに行く隣の人にロボットを託し、避難所で遠隔操作で貢献できることを探す。 さまざま失敗を経験し、成長していく少年の物語。
  • 2026年6月21日
    ぼくらのサイテーの夏
    一生つづくような友達ができた夏 悪戯の罰として夏休み中のプール掃除を言い渡された主人公。 巻き込まれて一緒に掃除をする羽目になった少年のことは、ほぼ知らない人なのに気に入らない。 家庭環境、家族の期待、兄弟関係など複雑にからむ問題を物語に折り込んだ秀逸な児童書だ。 夏休みの読書によい作品かも。
  • 2026年5月31日
    かげろうのむこうで
    かげろうのむこうで
    ふんわり不思議な読後感。 霊が見える友達の涼がいるが、主人公の翔はふつうの少年。たが、近所のおじいさんの犬の散歩の手伝いをするうちに不思議なできごとにめぐりあっていく。 目に見えるものだけが正しいとは限らないことを体験した少年の物語。
  • 2026年5月31日
  • 2026年5月31日
    ワンダーキッド・レオ セレクション編1巻 -平凡なサッカー少年がイギリスの地で世界最高峰リーグに挑む話ー
    米国でサッカーに夢中の少年が練習試合を偶然見ていた英国プロチーム育成スカウトの目にとまり セレクションに参加。生き残りをかけてもがく ひと夏の物語。 サッカー指導を受けたことがない少年の闘いざまが見どころ。 基本的な技術が身についていないことをバカにされ、実際に技術面で翻弄され、一週ごとの選考に振るい落とされないかの展開を追っていける。 日本語訳も素晴らしく物語に引き込まれてあっという間に読み終わった。 続刊の邦訳が待ち遠しい。
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月21日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
    夏休み明け、「佐藤君が鈴木君に告白したらしい」という噂が学校中に瞬く間に広まった。 周囲の人の揺れ動く感情の独白が各章を作る。
  • 2026年5月18日
    ぼくはきみできみはぼく
    ぼくはきみできみはぼく
    ルース クラウスの詩にセンダックが絵をつけた短編絵本集 表題作の幼馴染二人が大人になっても繋がりを大事にしている物語がよかった。
  • 2026年5月15日
    裂神
    裂神
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