しんあき
@sinn_aqui
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
奮闘するたすくまはら三桃読み返している認知症になったことを認めずデイサービスに通うことを拒否する祖父。しかし、怪我をして一人で風呂に入れなくなり、いやいやデイサービスを利用する。 そんなおじいさんに振り回される小学5年の佑によるデイサービス観察物語。 タイトルから奮闘するのは佑くんかというとそうではなく、デイサービスに通うお年寄りたち。 - 2026年1月10日
- 2026年1月9日
- 2026年1月9日
目 嚢 -めぶくろー 新装版加門七海買った - 2026年1月9日
- 2026年1月8日
- 2026年1月7日
エイト!嘉成晴香,早川世詩男買った - 2026年1月6日
- 2026年1月5日
応仁悪童伝木下昌輝読み返している能楽堂、能楽師がTwitterで話題になってたので、応仁の乱を舞台にした能関連の小説を再読した。 孤児で諸刃の剣を自由に操る能楽師の少年の一若が東軍西軍北朝南朝が争う中を、理想の世を求めて右往左往する物語。 読んでから2年くらいしか経ってないのに、後半が記憶していたストーリーと違っていた。どの小説の記憶が紛れ込んだのか、確認の再読の旅が始まる。 - 2026年1月4日
岩箱植松二郎読み終わった探偵小説 名門高校サッカー部伝説の監督、ガンブチが遺した一つの段ボール箱。教え子だった著者が中の紙類を調べていくうち、誰も知らなかったガンブチの過去が浮かび上がってくる。物語は、サッカーからミステリーへと絡んでいき、驚きの展開を見せる。 語りたいことがいっぱいある。 だけど、どう表現したらよいのか。 これはどこまでが実話でどこからが創作なのか? 物語で語られる謎と、物語が語りだす謎。 印象的な箇所 学校といふものは久遠の花園だと西洋の誰かが云つたが、そんなものかも知れぬ、と輩は考える。年々歳々先生の方は大して変らないが、生徒の方はどんどん入れ替わって、永久に同じ年齢である。 という、教師はその腕前で咲き萎む花を眺める花園で暮らす人だとの手記。 p143 - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
サマークエスト北山千尋読み終わった幼児期にみんなでバーベキューに行った海で死んだ父についての記憶もなく、写真もほとんど残ってない。 小6になったヒロキは父に似てきたと言われても、母親の辛そうな顔を思い浮かべると、どんな父親だったのかを積極的には聞きにくい。 親友は、有名私立中学への進学に積極的な母親に従い塾などに忙しく、もやもやとした気持ちをぶつけにくい。 ひょんなことで事故当日と思われる未現像の“写ルンです”を見つけ、親友の手助けで現像して、内緒で事故現場を訪れる。 小6男子の静かな心の冒険の物語だった。 - 2026年1月2日
自分の力で肉を獲る千松信也気になる - 2026年1月2日
はだしになっちゃえサイトウ・マサミツ,小長谷清実絵本読み返している品切れになっているのが惜しい絵本 海にやってきた男の子が、サンダルだと砂浜を歩きにくいので裸足になり、熱い砂に悲鳴をあげながら海に駆け込む物語。 そのわずかな時間の中に詰め込まれた男の子の感情のうつりかわりが楽しめる絵本 このアングル、子供だから描けるんだよな。
- 2026年1月1日
縄文の狼今井恭子,堤隆,岩本ゼロゴ読み返している乳児期に狼にさらわれ、数ヶ月間 狼に育てられた後に救い出された少年と、その際に捕獲された幼狼との交流の物語。 狼少年と噂され仲間外れにされる少年、かたや生後間も無く親狼を殺され人間社会に放り込まれた幼狼。 互いに支え合う関係になり成長していく。 かと思いきや、雨後の濁流にのまれ海を漂流する波瀾万丈な少年の冒険物語。 なんども読み返している爽やかな読後感を得られる本だ。 また、季節移動する狩猟採取文化から縄文定住文化への移行期を作者なりの想像力で描いた点も楽しく読める。 作 今井恭子 画 岩本ゼロゴ 監修 堤隆(長野県浅間縄文ミュージアム館長) - 2025年12月31日
幸せな家族鈴木悦夫読み返している児童むけミステリーとして紹介されることがおおいけど、謎解きを期待してはいけない小説。 連載終了時のあとがきで “一番嬉しかったのは「これは、推理物ではないのね」と言ってくださったこと” と書かれています。 連載を読んでいた時にはあまり感じなかったが、まとめて読むと楳図かずお的な子供の怖さが感じられる。 思い出しては読み返している。 - 2025年12月31日
わたしたちはみな弱法師である千葉万美子かつて読んだ能楽堂が話題になっていたので、読み返したいと思い本棚へ。蔵書管理アプリに間違えてB6で登録していたので、なかなか見つけられなかった。 実はA5変形で、A5や菊判の書棚に入っていた。 お正月の読物がまた一冊増えた。 - 2025年12月31日
川滝少年のスケッチブック小手鞠るい,川瀧喜正気になる
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