教養としての「会計」入門
8件の記録
torajiro@torajiro2026年1月26日読み終わった「稼ぐ」について改めて考えてみようの固め読み6冊目。評判通りのわかりやすい会計入門書でした。先に『財務三表一体理解法』を再読していたので、前半の財務書評の解説については復習という感じでしたが、後半の財務指標の考え方などは『一体理解法』よりも詳しかったですし、最後に管理会計についても入門できたのは良かった。次の会計の勉強に進むとしたら管理会計だな。
yasunaga@y5ng1900年1月1日読了収益と収入の違い →発生主義…収益と費用は、収入と支出ではなく、その発生の事実に基づき計上する ↔︎現金主義 財務レバレッジ ↪︎総資産が純資産の何倍になっているかという倍率 ↪︎レバレッジ効果…負債を大きくするとROEが大きくなる効果 ↪︎ROEを重視するならば負債比率は高いほうが良い ROAは総資産という仕組みが生み出す利益の程度を見る指標ですから、特定のステークホルダーを前提としていない中立的な収益性指標 ⇨ROA=当期純利益/総資産×100(%) =当期純利益/売上高×100(%)[売上高当期純利益率]×売上高/総資産(回)[総資産回転率] ↪︎総資産という仕組みがどれだけ売上高を生み出し、その売上高から費用が引かれてどれだけ利益が残ったか 善玉コスト…売上の源泉となる費用 悪玉コスト…キャッシュアウトの原因にしかならない費用 売上債権回転期間=売上債権/(売上高/12)(月) ↪︎平均回収サイトに等しい ⇨短いほうが良い ↔︎仕入債務回転期間 CCC(キャッシュ•コンバージョン•サイクル) ↪︎売上債権回転期間+棚卸資産回転期間-仕入債務回転期間 ↪︎支払いから入金までのタイムラグ ⇨Appleは-60日程度 ↪︎取引先との力関係で決まる 直接税と間接税 ↪︎担税者と納税者が一致しているか否かの違い CF計算書 ↪︎営業/投資/財務活動によるCF 埋没費用(サンクコスト) ↪︎意思決定に影響を与えない費用


