イワン・デニーソヴィチの一日
5件の記録
k.g.@kg2244812026年1月8日かつて読んだ好きな作品。ソ連時代のラーゲリでの一日が、淡々と感情表現を排して語られる。それが、どこか瞑想的で、主人公シューホフの人生に対する態度が何か印象的な作品。
RIYO BOOKS@riyo_books2021年1月17日読み終わった社会が作家に不当な態度をとっても、私は大した間違いだとは思いません。それは作家にとって試練になります。作家をあまやかす必要はないのです。社会が作家に不当な態度をとったにもかかわらず、作家がなおその使命を果たしたケースはいくらでもあります。作家たる者は社会から不当な扱いを受けることを覚悟しなければなりません。これは作家という職業のもつ危険なのです。作家の運命が楽なものになる時代は永久にこないでしょう。 ──アレクサンドル・ソルジェニーツィン




