海底清掃人マタタビュリス 1
19件の記録
緑熊骨@ryokuma2026年5月24日買った読み終わったJAMSTECに寄付!?と気になって読んだ。 海に沈む世界、毒素、バイオロイド…SFな世界の中に終わりゆく世界への向き合い方をじっと考えてみたくなる。 ザンギ、かかさるの方言からして北海道の人なのかしら
はによる@hani462026年4月19日買った読み終わった街が沈んでしまった海底から依頼品を探すのは、記憶の底に残る大切な思い出を探すのに似ている。 無くしたくないのに記憶は時と共に薄れていき、やがて朽ちた体と共に誰も知らない場所へ沈んでいくのだろう。 本の表紙に艶々とした水の加工がされてて、マタタビュリスと海に潜っている気持ちになった。- meidosan@meidosanmeidosan2026年4月6日読み終わった絶望的な世界観の中で展開される優しい世界。 海が毒素を吐くようになり、人間は機械化しないと生存できなくなった代わりに長命になり、けれど遠くない未来に絶滅が待ち構えている世界観。けれぢサイバーパンクというわけではなく、あくまでも日常が描かれている。 主人公の出生が世界の命運を握っているのかも気になりますが、優しい世界を優しい世界として楽しみたい気がする。


















