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@hani46
本を読みます
  • 2026年3月29日
    詩集 夏の森
    詩集 夏の森
    静かに話を聞きながら、隣を歩く友人でありたいと思わせてくれる。 高校生の頃、はじめてこの作家さんの詩集を読んだ。綴られた言葉や写真が人肌の水のように優しかったのを覚えています。
  • 2026年3月21日
    ショートショートドロップス
    女性作家さんの短編集 楽しみ!
  • 2026年3月20日
    きえもの
    きえもの
    お腹が減るかと思ったらそうではなかった。 食べて消えるものが体の中で形を変えて残るのは、現実から夢や幻や幻想に流れていくのに似ている。 栞紐が皮を剥いた桃の色だった。
  • 2026年3月20日
    きえもの
    きえもの
    目次が食べ物や飲み物でいっぱいで、夜中に読んだらお腹が減るかな?と心配しながら読み始めます。
  • 2026年3月20日
    手の美術史
    手の美術史
    働き者の手を撫でてあげるのもやっぱり自分の手で、手は優しく美しくあたたかい。
  • 2026年3月20日
    手の美術史
    手の美術史
    手は完成されてるなってたまに思う。 機能的で他人の体温を感じることもできる。 指をさせば人や場所をとらえ、泣いた顔を隠すこともできる。美味しいものを口に運び、胸を痛めればそっと胸を押さえる。 時に静かで時に荒々しく、持ち主の思いのままに動く本能と欲望の枝先だ。
  • 2026年3月20日
    多忙感
    多忙感
    脳も臓器という言葉が新鮮でした。 若い頃の自分は重要視されるものは自分の外側に向けられていて、それに振り回され毎日疲れていたように思います。 長い時間が過ぎいろいろあって最近ようやく雑音が少なくなり、自分のやり方で納得しながら物事に取り組めるのではないかと思い始めています。 忙しい生活は寂しさを少し紛らわせてくれるけど、忙しさに煽られず疲れないように脳を守ってあげたいです。
  • 2026年3月19日
    多忙感
    多忙感
    やらなきゃいけないことを次々考えないと落ち着かないのはなぜだろう? この本を本屋さんで見かけて疑問に思い、読んでみることにしました。
  • 2026年3月19日
    物語の種
    物語の種
    短編で違うお話が集まった本かなと思ったら、それぞれがどこか繋がっている親しみやすさがありました。 作家さんがみんなから種をもらい、撒いて育てた花壇には色も形も違う花が咲いていて、思わず足を止め魅入ってしまいます。
  • 2026年3月19日
    物語の種
    物語の種
    作家さんがお話の種をもらい書いてらっしゃいます。 特に大きな事件でなくても、街ですれ違う知らない人がこっそり教えてくれた感じがして楽しいです。
  • 2026年3月18日
    本でした
    本でした
    本のタイトルやセリフや最後の文章だけで生まれる物語が楽しかったです。 物語は空想や現実の話だったりして、登場人物と一緒に泣いたり笑ったり旅に出たり、未来を見つめたり過去を振り返ったりします。 内側まで見えないはずの他人の人生が、映画や朗読のように楽しめてしまう。 四角い本は魔法の箱のようですね。
  • 2026年3月18日
    本でした
    本でした
    本屋で見かけた時は、みんなからもらった物語のヒントから物語を作るのかな?と思っていました。
  • 2026年3月16日
    できない相談
    言いたいけど言えないことや、時には思い切って伝えたり、実は相手も言いたいことがあって譲れなかったり、そんなもどかしさや本音が詰まっていました。
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