少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)

13件の記録
チュロステーション@churrostation2026年8月10日ちょっと開いた七竈の母が田中先生と再会したときの腐った果実みたいなくだりが印象に残っていて、思い出したので読み返したら思ったよりあっさりしていた。頭の中で熟成されていたのかも。 その流れで終わりのところを流し読みしていたけど、雪風と七竈の関係そんなだった!?と衝撃だった。 何が心に残るかは分からないな。
星人@churip_0462026年4月22日読み終わった人が変わるきっかけを私はまだつかめてないなと実感しました。 またはきっかけなどないのかもしれない。現実は続いていくものであるから、グラデーションのように変化していくのかなとも思いました。 もう一度読みたいです。
☁️@mmccxx2025年8月8日読み終わった再読。 ・何度読んでも、桜庭一樹作品の中でも書き出しが光る作品だと思う。下記2つが特に好き。 “辻斬りのように男遊びがしたいな、と思った。“ “わたし、川村七竃十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。“










