監禁依存症 (幻冬舎文庫)

8件の記録
ポセイドンが飼ってる犬@big82842025年12月28日読み終わった「どんな残酷な監禁と依存が見れるのかな♪」とワクワクしていたけれど、期待しすぎた。クズ男のちんこを切除してまんこをつけたあとレイプするって発想はいいと思ったけど、残酷さであればもっと上の作品は腐るほどある。怖さで言ったら平山夢明の足元にも及ばない。表紙とタイトルで怖さメインだと勘違いしていたがこれはシンプルなミステリー。 三部作なの知らずに普通に最後から読んだ。- ATP@atp2025年7月21日読み終わったこの三部作を今読めてよかった。 フリートやTwitterや性犯罪の判例など、今の空気感を強く残す作品である。女性が感じている理不尽を、苦しみを、足掻きを、ここに残してくれてよかった。 ただ、これはあくまでフィクションであり、むかつく悪人を痛めつけてスカッとするタイプのストーリーであるということを忘れてはならない。 我々のリアルに真千代はいない。これを読んでスカッとして、それで終わらせてはいけない。これは自戒である。 参考文献を片っ端から読んでみようと思う。





