頂きはどこにある?
5件の記録
紗耶@sayudon2026年1月2日読み終わった借りてきた人生は山と谷の繰り返しだ。 『人生山あり谷あり』という言葉があるくらいには、誰もが一度は感じたことがあるだろう。 人生における谷というと、何を想像するか? きっとマイナスなことを想像する人は多いだろう。 この本では、山と谷の活かし方が、誰にでも理解しやすい形で書き留められている。 心の山と谷は、自分の考え方次第で良いようにも悪いようにも操れる。ただ、分かってはいても自由自在に操ることが難しいのも現実だと思う。 私も一度谷に到達すると、なかなか抜け出せない。 絶望し、現実から目を背け、なあなあに時が過ぎるのを待つ。 しかし今回この本を読んで、どれだけ勿体ない時間を過ごしていたんだろうと思った。 今この時、谷に落ちて絶望に打ちのめされている人がいたのなら、この本を手にとって読んでほしい。 以下、私が覚えておきたい言葉 ↓ 『山にいるときには物事を実際よりもよく思ってはならない。谷にいるときには物事を実際よりも悪く思ってはならない。現実を味方にすべきである。』 『谷から早く抜け出すには 逆境にひそむ利点を見つけ、活用しよう』
鵜ノ人@dokusyoreading2025年11月27日読み終わった読んでいて、ふと自分の心のあり方を振り返った。 「状況の真実とは何か」「逆境の中にどんな利点があるのか」と問いかけるたびに、これまで見落としてきた自分の考え方や感情に気づかされる。 山にいるときは、心が浮かれやすく、物事を実際よりよく見てしまうことがある。逆に谷にいるときは、視界が狭まり、現実を必要以上に悲観してしまう。 この本を読んで、その心の波に飲まれず、状況をありのままに見つめることの大切さを感じた。また、ただ願うだけでは何も変わらないということも、改めて実感した。 自分が本当に望むことを実現するためには、行動が伴わなければならない。夢やビジョンは、行動によって初めて形を帯びるのだと強く思った。 読んでいるうちに、自分は逆境も喜びも、どちらも学びの機会であることに気づいた。そして、どんなときも自分の意志を持ち続け、現実を冷静に見つめることが、人生を自分の手で舵取りすることにつながるのだと感じた。
GuiltyRabbitうさぎ@GuiltyRabbit_usagi2025年3月18日買った読み終わった今回も寓話と現実のストーリーを上手く組み合わせ、誰にでも活かし易い内容になっています🏔️ 人生における『山と谷の対処法』について書いてあり、上手く対処すれば天の恵みでありそれぞれに素晴らしい価値がある事に気付かせてくれました。 逆境な時には自分中心(エゴ)な考え方をしない、順境な時こそ謙虚に感謝の心を持つ。 など、忘れがちで大切な事が書かれています。 悩んでても悩んでなくても、色々な人におすすめしたい一冊です。

