男が痴漢になる理由
7件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月30日かつて読んだ「痴漢は、男性優位社会の産物です。常に人との関係で優位性を保てていないと不安定になるパーソナリティーの持ち主がいるということを抜きにして、性犯罪を考えることはで きません」 2017年10月29日毎日新聞 2017年10月29日東京新聞 2020年5月16日東京新聞 書評欄掲載
muu@mu_book_um2025年3月29日読み終わったこちらで見かけて気になって読む。世界的にみて、公共機関で日常的に、これだけの数の性暴力が頻発している国はめずらしいのだとか。痴漢の問題だけど、これは他の問題にも置き換えられる話だと思う。撲滅の一助になるために書かれたそうなので、そのまた一助となるように考えていきたい。

Hoshiduru@lilimoe2025年3月18日読んでる子を持つ加害者に対して、「自分の娘が被害者になったら」というよく聞くフレーズの効果が薄い(彼らは共感力が低いので、「娘が被害者になる」ことは拒絶するが、被害者が「誰かの娘だ」という立場に立つことができない)のが結構衝撃的。








Hoshiduru@lilimoe2025年3月18日読み終わった巻末でも触れられている通り、撲滅のために必要な「加害者像」の理解がかなり深まる一冊。どことなく理解できない対象として見ていたが、依存症なのだとなった瞬間に様々なことがすんなりひとつの道筋が見えて理解できるようになったし、それを踏まえれば世間の痴漢に対する言説の殆どは、確かにピントが外れているよなと思う。








