コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる
43件の記録
- もりけん@kenmori2026年7月17日読んでる本文の いじめられるほうにも理由があるみたいな発想はコンテキストを勝手に補足して作り上げたものであって、本質から目を逸らしているだけ。 という考えに完全に同意で、ここまでぶった斬ってくれると気持ち良いし心が晴れますね そうなんですよね。あたかも正しそうなことを言っていても、正しく見つめて、許してはいけませんよね

静と動@Kaz20252026年6月28日買った読み終わったまた読みたい山口氏の本は、ほとんど全てを読んでますが、どの本も素晴らしく、その例に漏れず、この本も素晴らしかった。コンテクストによってリーダーシップは変化するということは、当然のことなんですが、あらためて言語化されて気づきがありました。一読の価値あります。私は再読します。
ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年6月15日読み終わった同じようなマネジメントでもプラスに評価されたりマイナスに評価されたりするのはなぜか。例えば仕事を振る行為が「丸投げ」に捉えられるのか、「任せてくれた」と捉えられるのか、その違いはどこになるのかという問いから始まる。 リーダーシップには文脈を読むことが重要で、どの文脈をとらえるべきかはポジションによって異なる。会社のなかの人間関係なのか、会社の競合他社との立ち位置なのか、あるいはもっと大きいグローバルなトレンドなのか、様々なレイヤーの文脈があると気づくだけで少し視座が高くなる気がした。
耕太郎@Forester_7272026年6月6日感想リーダーシップということだけではなく、広く世の中をどう捉えていくのかということが、さまざまな観点から書かれていた本だった。 山口周さんの広い知識と見識が詰まっていて、有用だった。最後にあったブックガイドは全て読みたくなった。でも、無理かなぁ。
しすたぐらむ@shistagramer2026年5月6日読み始めたワイの読書あるある 気になる論点を誰かと山口周のを両方吸収して、脳内で対比させがち リーダーシップは文脈に拠るというのは、てしまいと同じ雰囲気を感じる
れい@cherurira2026年5月3日読み終わった「リーダーシップとは、力によって秩序を築くのではなく、共鳴にやって秩序を生み出す行為です。そこでは、言葉よりも沈黙が、命令よりも眼差しが、しばしば大きな意味を持つことになります。」
小野 妹子歩@imokov2026年4月22日買った読み終わった出張で移動のお供に。一気に読んだ。前半は特に切れ味鋭い。何をやる・語るといった行為ではなく、誰がどう語るか。自分でコンテキストをつくらないかぎり、周りが作ったものに振り回されるぞ〜と警鐘を鳴らしてくれる一冊。

Takahiro Hirano@taka_1642026年4月14日ちょっと開いた読み始めた。同じ行為をしても、「最高のリーダー」と思われる場合もあれば、「最低のリーダー」と思われる場合もある(紙一重)という認識から、「そもそも行為それ自体にリーダーシップは内在しないのでは?」という問題提起がなされる。たしかにそうかも。だからこそ、「コンテキスト=文脈」が重要になるという立論。


















