文明怪化奇談
15件の記録
- tada@miyamotouro2026年6月16日読み終わった20260617読了 前口上「文明怪化」出版の由来 第一章 函館氷 第二章 橘氏の火葬炉 第三章 カーマンセラ嬢 第四章 眼球の写真 第五章 二笑亭の電話 最終章 特別寄稿 大砲とトリカブト 解説新聞夜明け前騒動記
か誌子@nouZen2026年6月6日読み終わった先日の朗読会の物販にて、見かけない書影だな→「荒俣宏先生の新刊、サイン入りを先行販売しております!」→「あらまたせんせいのしんかん(そっと手に取る)」と購入したものを読了。朗読会後に京極先生が「荒俣宏の新刊いりませんかー」と手売りしていたのが印象に残った。 これはおもしろい。 氷に封じられた刀とか、浪漫しかない。 氷に封じた魚の展示はいまでもたまに話題になるから、人間だいたい考えることは同じ。 こちらの本について言文一致運動を絡めて友人と話すうち、昭和軽薄体の話題になった。そこからの、エッセイと私小説とリアルとの話になりこどもをメインとしたものの予後について、など。























