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yossi
@yeti
  • 2026年6月28日
    怒濤逆巻くも(下)
    大河ドラマ 2027年 小栗忠順 2028年 ジョン万次郎

本書の主人公 小野友五郎は幕末の幕臣。 そのキャリア中、幕末後期は小栗忠順の元に 出仕する。 また、ジョン万次郎とは
遣米使節団として咸臨丸に同乗、
その縁で以後気脈を通じる関係となる。

元々は和算(日本の数学)で身を立て
測量やオランダ語を通じて末期の幕府を 支えた人物。

和算というテーマだけでも興味深く
今後の大河ドラマに是非とも取り立ててもらいたい人物。

にしてもなんで2年連続幕末で しかも江戸幕府・幕臣なんだろう??
まあ、どちらも海国派だからかな〜。
  • 2026年6月28日
    スウェーデンボルグ 科学から神秘世界へ
    高橋和夫著
 国際政治学、中東研究、放送大学名誉教授であられる 高橋先生の著書・・・?? にしてはこれだけ異質な分野だな。
(中東ではなくスウェーデン??) 18世紀、科学者にして神秘主義思想家だった
スウェーデンボルグに関する研究書。 内容はすこぶる面白い!(→興味深い!!) 
おそらく次元を行き来できた人物で
その各次元で見たものを克明に書き残している。
すごいリアリティがあるんだよね。

にしても、高橋先生の来歴に この著書の明記がないんだよなあ。 んん???あれ??
もしかして・・・
同姓同名の別人!!??

あ、でも本書の著者であられる 高橋先生もとても興味深い研究内容で
俄然注目!
  • 2026年6月28日
    光炎の人 下
    ぼくの推し作家、木内昇さんの作。 上下巻、2ヶ月近くかかってようやく読了。

推し作家だからといって、
作品全部が僕の心情と必ずしも フィットする、とは限らないんだな〜。 なんて思った作品。 
良い悪いではなく フィットするか否か。

表紙の重厚な絵画は作品のイメージを
想起させて高評価。 ちょい検索 
表紙画 和田三造 作
明治・大正・昭和期の日本の洋画家、版画家。

あ!めっちゃ大御所みたい。
  • 2026年6月28日
    きみがなきあと
    超遅読な僕は、 読了率と積読率がべらぼうに隔たっている。 単行本で買った本が 未読のまま文庫化されるなんてザラ。 本書も一ヶ月くらいかかって ようやく読み終えた。^^; 本書は個人的に推している作家、 木内昇さんの作。 木内昇さんの作品は 主に時代小説が多いんだけど、 なかでも象徴的なのが 江戸時代に生きる登場人物の 何気ないセリフにひどく動揺させられことが ままあるんだよね。 なんてゆうか・・ 読み手(現代人)の心の奥に蓋をしている、 自身に対して見て見ぬふりをしていることを 江戸っ子がサラッとかすめていく感じ。 その時の僕はというと、 生き様を根底から揺さぶられて
ぐらんぐらんしてしまうぅぅっw 現代の暮らしの方が 途方もなく便利で豊かなはずなのに 「心」は?? というと むしろ貧しいというか貧困というか。。。 ネット空間ってどこもかしこも 地獄の歯ぎしり状態だし(^^;; ようするに、 現代を生きるボクらってなんだか あんまり幸せじゃないような気がする… んだよなあ。 「貧しさ」と「幸せ」の偏差が
今と昔で逆転してない??? 高杉晋作 「面白きこともなき世を面白く」(上の句) 野村望東尼(本書主人公) 「すみなすものは心なりけり」(下の句)
  • 2026年6月21日
    赤と青のガウン
    すっかり彬子女王殿下のお人柄に魅力されてしまった。ユーモアがあって、ちゃめっ気もあって、とにかくチャーミング! そもそも皇室の印象といったら、その凛とした佇まいから、全てが規律的で、お考えもそうした価値観をお持ちでいらっしゃるのだろうと勝手に思っていた。 ところが! 彬子女王殿下のご性格は、とっても砕けていて、笑ったり、怒ったり、泣いたり、悩んだり、と人間味100%! そんなふうにして、慣れない異国で悪戦苦闘しながらも、努力の末オックスフォード大学で念願の博士号を取得する。 それはひとえに彬子女王殿下のたゆまぬ努力にほかならないのだけど、ご本人はそうではなかったとおっしゃる。 何より、お世話になった多くの方々の助けがあったればこそと。彬子女王殿下は、そのお世話になった方々へ感謝の意を忘れないのだ。(むしろ、先生や友人無くして成すことは叶わなかったと。) そんな彬子女王殿下の健やかな精神性こそ、日本の皇室を体現されているなぁと強く感じたよ。 また、知られざる皇室の裏側の一端を知ることも出来て、とにかく驚きまくった! 清々しい気持ちになる読後感。素敵な一冊に巡り会えたことに感謝!
  • 2026年6月7日
    おいしさのもと バウムクーヘン
    無印良品フリーペーパー 2025年4月発行 Index 02 ようこそ、バウムクーヘンの世界へ もっと知りたい、バウムクーヘン 06無印良品の定番おやつ 不揃いバウムの密 10 FIKAというおやつ時間 14 ユザーンの食べる紀行-#1ミタイー 16たべる、つなぐ、はぐくむ-第1回(無印食品造用台バーズ(神奈川)一 18おいしい小説-Ep.2 ほわほわー 20旬のひと皿一巻はたけのこー バームクーヘン。 そのルーツは紀元前のギリシャ神話。 元々は焼き串にパン生地を巻き付けて焼いた「オベリアス」といわれるものだったそう。お菓子じゃなかったんだって。 そろから時代がくだっていろいろあって、日本に上陸。次第にネオ日本食化が進み、今では世界でいちばんバームクーヘンに親しむ国となった、とな。 そんなネオい無印の不揃いバウム、そのライナンナップもちょっとカオスだよね。(変態的!w)※褒めてる。 ちなみに今後商品化が予定されているフレーバーがこちら。 ・りんご飴バウム ・焼きとうもろこしバターバウム ・黒糖サーターアンダギーバウム ・オリーブ塩バウム ところで、 8個のバウムの切り口(長辺)を繋げたら輪っかになるかな??
  • 2026年5月24日
    おいしさのもと コーヒー
    無印良品フリーペーパー 2025年9月発行 Index 02 不揃いだけどおいしい理由 08 日本のコーヒー文化 10もっと知りたい!コーヒーにまつわる"豆”知識 12 コーヒーアレンジレシピ 14ユザーンの食べる紀行- #2エチオピアー 16 おいしい小説-川上弘美ー 18旬のひと皿一秋は茄子 ー 20.たべる、つなぐ、はぐくむ一第2回:カニミライブ/無印良品ヨシツヤ可児(被阜)- コーヒー特集。 コーヒーの消費量が右肩上がりで伸びる一方で、気候変動の影響や人手不足といった問題で生産量の維持が年々難しくなっているらしい。(コーヒーの2050問題) さらに昨今の世界情勢の影響も重なって、物流の混乱によるコーヒーの希少性は今後ますます高まりそう。 僕たちの日常に、コーヒーが当たり前に存在する世界は今だけなのかもしれないなぁ。(高級品になるよね) 一杯のコーヒー。 このありがたみを大事にしながら、今日も美味しくいただこうっと。
  • 2026年5月16日
    999号室(1)
    999号室(1)
    ジャケ買いをする。 (背景の緻密さとキャラのポップさにくらう。) タイトルも良い! 帯文の豪華な面々も後押し。 読了。 圧倒的な書き込みで、 世界観がハンパない。(ネオ大友克洋か!?) ディストピアなんだけどエモい。
  • 2026年5月16日
    おいしさのもと 暑い地域に学ぶカレー
    無印良品フリーペーパー 第3号 表紙イラスト:木村セツ Index 02 スリランカを訪ねて 08 MUJI CURRY MAP 一暑い地域に学ぶカレーー 10無印良品スタッフによるアレンジレシピ 12 ユザーンの食べる紀行 番外編! -#3無印良品暑い地域に学ぶカレーー 16 おいしい小説(西加奈子) -チャツネとハッカクー 18旬のひと皿 一春は絶ー 20たべる、つなぐ、はぐくむ 一第3回:無印良品イオンモール堺北花田(大阪)- 毎号楽しみにしている無印の冊子で、 内容は無印版「暮しの手帖」! 今回はスリランカを中心に、 アジア各地のカレーのミニ手引き。 めっちゃ勉強になるぅ〜! 内容、装丁共に充実していて 本としての総合点がめちゃめちゃ高い! (ボクの自己基準ね。) 映画のパンフだったら¥1,000は余裕で するレベルだと思う。^_^ あ!そうそう 今号の表紙のイラスト、 木村セツさん 97歳セツの新聞ちぎり絵 @setu0107 めっちゃかわいい! (今回初めて知ったよ!)
    おいしさのもと 暑い地域に学ぶカレー
  • 2026年5月10日
    ふしぎなたね
    ふしぎなたね
    先日訪れた「生誕100周年記念 安野光雅展」で購入。原画はどれも素晴らしく、ずーっと見惚れて眺めて…会場を離れるのが名残惜しいよう。( ; ; ) おみあげに、本書と、本書のデザインをあしらったマグカップ、それにポストカードに展覧会の図録を購入。しばらく安野さんの世界にひたろうっと。
  • 2026年5月10日
    本なら売るほど 3
    最新刊、読み終わった!適度な淡い人情がここちよくて、爽やかな読後感。みんなちょっと「粋」なんだよねぇ。そこにシビれるあこがれるゥ〜! ところで、作品の内容もさることながら、本の装丁もお気に入り。^_^ カバーのちょっとザラついた紙の質感、とりわけカバーを外した本体のデザインには心憎い演出が施されているんだよね。紙の本としての価値をいっそう高めている! ちなみに巻末の奥付けを調べると、装丁は、「名和田耕平デザイン事務所」が手掛けているとのこと。さっそくXでフォローしたよん。
  • 2026年5月10日
    どうせ死ぬなら北極で
  • 2026年5月9日
    怒濤逆巻くも(上)
  • 2026年5月5日
    文明怪化奇談
  • 2026年5月5日
    雪夢往来
    雪夢往来
  • 2026年5月5日
    料理人という仕事
  • 2026年4月29日
    国産RPGクロニクル
  • 2026年4月29日
    占
    おおお。執着という低温のホラー味よ。挿画の「渦」が、占いに翻弄される登場人物の心象を象徴している。。。(と解釈) 本書を読みながら福本伸行先生の描く心理描写「ぐにゃぁ」を脳内補完。 ちなみに本書はオムニバス形式。 巻末の著者と占星術師鏡リュウジ氏の対談も興味深い。占いと社会の景気との相関性とか。ふむふむ、なるほどねぇ。おもしろいなぁ。
  • 2026年4月25日
    エッジ 下
    エッジ 下
  • 2026年4月19日
    東西の味
    東西の味
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