yossi
@yeti
- 2026年8月18日
やまのてせんが はしるケッソク・ヒデキ読み終わったこりゃ大作だ!!精密に描かれた電車や駅、東京の街並み、ぜんぶ手書きやないか〜い!w(さいこう👍!!) しかも本書作者、ケッソクヒデキさんの製作への思いなどを掲載した作品情報はnoteで読めんのか!すげええ。以前は小冊子がついてたんだよね。 んで、そのnoteでは、ケッソクさんの作画風景が動画で拝見出来る!!なんちゅうサービス精神だよ!これで税込500円は完全にバグってる!ww - 2026年8月18日
- 2026年8月18日
- 2026年8月15日
明治維新という名の秘密結社苫米地英人読み終わった - 2026年8月15日
かんがえる子ども安野光雅読み終わった - 2026年8月15日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わった - 2026年8月8日
邦人拉致伊藤祐靖読み終わった - 2026年8月2日
剛心木内昇読み終わった国会議事堂建設をめぐる壮大な大河ドラマ。ただただ西欧建築を真似るのではなく、新しい未来の日本に繋げるために、どっしりと日本国に根を下ろした建築物にどう仕上げるか?主人公をはじめとした各人が人生を賭して挑んだ大事業。こうした想いの結晶として成就した国会議事堂。 その国会議事堂で交わされる現代日本の政治、政界を見るにつけ、そのありように先人はどのように思うだろう…。 複雑な気持ちになるなぁ。 - 2026年7月25日
ふわふわの泉野尻抱介読み終わった - 2026年7月25日
錯覚の音澤野弘之読み終わった - 2026年7月25日
法華経を生きる石原慎太郎読み終わった - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
ブルブルさん かわへいく平山暉彦読み終わったブルブルさんと相棒の猫、ドミニック。 二人お揃いのフィシングウェアが かわいいww あと愛車の赤いクラシックカーも。 ※1930 MG・ミジェット(英国製)とのこと。作者あとがきより - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
- 2026年6月28日
怒濤逆巻くも(下)鳴海風大河ドラマ 2027年 小栗忠順 2028年 ジョン万次郎 本書の主人公 小野友五郎は幕末の幕臣。 そのキャリア中、幕末後期は小栗忠順の元に 出仕する。 また、ジョン万次郎とは 遣米使節団として咸臨丸に同乗、 その縁で以後気脈を通じる関係となる。 元々は和算(日本の数学)で身を立て 測量やオランダ語を通じて末期の幕府を 支えた人物。 和算というテーマだけでも興味深く 今後の大河ドラマに是非とも取り立ててもらいたい人物。 にしてもなんで2年連続幕末で しかも江戸幕府・幕臣なんだろう?? まあ、どちらも海国派だからかな〜。 - 2026年6月28日
読み終わった高橋和夫著 国際政治学、中東研究、放送大学名誉教授であられる 高橋先生の著書・・・?? にしてはこれだけ異質な分野だな。 (中東ではなくスウェーデン??) 18世紀、科学者にして神秘主義思想家だった スウェーデンボルグに関する研究書。 内容はすこぶる面白い!(→興味深い!!) おそらく次元を行き来できた人物で その各次元で見たものを克明に書き残している。 すごいリアリティがあるんだよね。 にしても、高橋先生の来歴に この著書の明記がないんだよなあ。 んん???あれ?? もしかして・・・ 同姓同名の別人!!?? あ、でも本書の著者であられる 高橋先生もとても興味深い研究内容で 俄然注目! - 2026年6月28日
光炎の人 下木内昇読み終わったぼくの推し作家、木内昇さんの作。 上下巻、2ヶ月近くかかってようやく読了。 推し作家だからといって、 作品全部が僕の心情と必ずしも フィットする、とは限らないんだな〜。 なんて思った作品。 良い悪いではなく フィットするか否か。 表紙の重厚な絵画は作品のイメージを 想起させて高評価。 ちょい検索 表紙画 和田三造 作 明治・大正・昭和期の日本の洋画家、版画家。 あ!めっちゃ大御所みたい。 - 2026年6月28日
きみがなきあと木内昇読み終わった超遅読な僕は、 読了率と積読率がべらぼうに隔たっている。 単行本で買った本が 未読のまま文庫化されるなんてザラ。 本書も一ヶ月くらいかかって ようやく読み終えた。^^; 本書は個人的に推している作家、 木内昇さんの作。 木内昇さんの作品は 主に時代小説が多いんだけど、 なかでも象徴的なのが 江戸時代に生きる登場人物の 何気ないセリフにひどく動揺させられことが ままあるんだよね。 なんてゆうか・・ 読み手(現代人)の心の奥に蓋をしている、 自身に対して見て見ぬふりをしていることを 江戸っ子がサラッとかすめていく感じ。 その時の僕はというと、 生き様を根底から揺さぶられて ぐらんぐらんしてしまうぅぅっw 現代の暮らしの方が 途方もなく便利で豊かなはずなのに 「心」は?? というと むしろ貧しいというか貧困というか。。。 ネット空間ってどこもかしこも 地獄の歯ぎしり状態だし(^^;; ようするに、 現代を生きるボクらってなんだか あんまり幸せじゃないような気がする… んだよなあ。 「貧しさ」と「幸せ」の偏差が 今と昔で逆転してない??? 高杉晋作 「面白きこともなき世を面白く」(上の句) 野村望東尼(本書主人公) 「すみなすものは心なりけり」(下の句) - 2026年6月21日
赤と青のガウン彬子女王読み終わったすっかり彬子女王殿下のお人柄に魅力されてしまった。ユーモアがあって、ちゃめっ気もあって、とにかくチャーミング! そもそも皇室の印象といったら、その凛とした佇まいから、全てが規律的で、お考えもそうした価値観をお持ちでいらっしゃるのだろうと勝手に思っていた。 ところが! 彬子女王殿下のご性格は、とっても砕けていて、笑ったり、怒ったり、泣いたり、悩んだり、と人間味100%! そんなふうにして、慣れない異国で悪戦苦闘しながらも、努力の末オックスフォード大学で念願の博士号を取得する。 それはひとえに彬子女王殿下のたゆまぬ努力にほかならないのだけど、ご本人はそうではなかったとおっしゃる。 何より、お世話になった多くの方々の助けがあったればこそと。彬子女王殿下は、そのお世話になった方々へ感謝の意を忘れないのだ。(むしろ、先生や友人無くして成すことは叶わなかったと。) そんな彬子女王殿下の健やかな精神性こそ、日本の皇室を体現されているなぁと強く感じたよ。 また、知られざる皇室の裏側の一端を知ることも出来て、とにかく驚きまくった! 清々しい気持ちになる読後感。素敵な一冊に巡り会えたことに感謝!
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