Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
詩羅
詩羅
詩羅
@sila000
いろいろ読みます。好きな時に好きなものを。 怖いもの好き。
  • 2026年5月13日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    結末からあとがきまでがっつりネタバレしますよ!!気をつけて!! はちゃめちゃに面白かったです〜ほんと読んで良かった!さくさく読めた! 表紙カバーに登場人物の名前リストが書かれてるのありがたかった〜!30回くらい見返しました! 昔読んだ時はインディアンの人形が表紙に描かれたものを読んだんですけど、その時もこれあったかなぁ? 当時は名前リストを見なかったばかりに登場人物の名前が覚えられなかったんですけど、もしあったとしたら「これ見返したら負けだ…」って謎にがんばってたんだと思います もっと自分に優しくあれ小学生の自分 歪んだ正義感を持った犯人像も映画「ソウ」のジグソウっぽくてとても良かったですね ほんと100年前に書かれたとは思えないセンス アガサさんパねぇっす あとがきは赤川次郎先生が書かれてたんですが 最近(2003年刊行)は映画の影響で過激な残酷表現がある作品多いけど「そして誰も〜」はそういうのなくていいよね、そういうの書く人は見習ってね的なことを仰っており 過激な残酷表現が好きな自分はウグゥッ…すみません…!!ってなりました ただ自分は血に飢えた人間なので多分明日もそういう作品を見ます テヘペロ!
  • 2026年5月11日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    子どもの頃に読んで、翻訳の文章に馴染めず挫折したきりだった本作。 最近SNSでよく見たのをきっかけに再チャレンジ。 えっおもしろー…こんなに読みやすかったんや… 翻訳もの読めるようになってよかったね自分!
    そして誰もいなくなった
  • 2026年5月2日
    夢魔のレシピ: 眠れぬ夜のための断片集
    レメディオス・バロ展の図録がとってもよかったのでこちらも読みたい
  • 2026年5月1日
    きみはポラリス
    きみはポラリス
    人を想う狂おしさが詰まった短編集。どれも名作。「私たちがしたこと」「夜にあふれるもの」「春太の毎日」「冬の一等星」が特にお気に入り。読んで良かった。ごちそうさまでした。
  • 2026年5月1日
    ほんやのねこ
    ほんやのねこ
    全2作とちょっと毛色が違って軽快でポップな一冊。おねえさんかわいい
  • 2026年5月1日
    いらないねこ
    いらないねこ
    さらに号泣。すべてのねこたちよ幸せであれ
  • 2026年5月1日
    せかいいちのねこ
    せかいいちのねこ
    号泣。うちのねこを抱きしめたくなった。うちのねこ抱っこ嫌いだけど。
  • 2026年4月26日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    いやー良本 とってもおもしろかった! やっぱり自分にとって1番心の拠り所になるのは東洋哲学だなあ
  • 2026年4月26日
    ラブレター
    ラブレター
    ヒグチユウコさんすき🥹
  • 2026年4月21日
    死のやわらかい
    死のやわらかい
  • 2026年4月21日
    きみはポラリス
    きみはポラリス
    半分ほど読了。 たまにあまり読まないジャンルも…と思って買った三浦しをん先生の恋愛小説短編集、私にまさかの大ヒット中。
    きみはポラリス
  • 2026年4月18日
  • 2026年4月13日
    暁星
    暁星
  • 2026年4月13日
    人間標本
    人間標本
    湊かなえさんが世に出始めて話題になっていた頃、気になってはいたんだけど私は病気で本が読めなかった。 なので本作が湊かなえデビュー作です。 もう本当に本が読めるようになってよかった、湊かなえさんと出会えて良かったって心底思いました。 私の好きな要素がこんなにも詰まっていて、美しくまとめ上げられた本があるのかと。 本作は残酷な話だけれど、私にとっては宝石箱のような本です。 湊かなえさんありがとう。
  • 2026年4月11日
    人間標本
    人間標本
    ちょっと待って…性癖に刺さりすぎて読むの大変…
  • 2026年4月11日
    毒と薬
    毒と薬
    面白かったー! 自然界には人間にとって100%善となるものも悪となるものもなくて、使いようによってはちょっといいものになる 人間も100%の善人や悪人を目指そうとせずほどほどにいいやつでいるのが一番いいのかもな…と思うなど あと毒は生物や植物が生き延びるために体内に作り出したものなので 私も自分の身を守るために多少の毒は持っておこうと思った この読み方あってる???笑
  • 2026年4月11日
    文庫版 地獄の楽しみ方
    昔図書館で借りたものの文庫版を購入。 京極先生のものの考え方やっぱりすごい好きだなあ、と再確認。
  • 2026年4月9日
    ペスト
    ペスト
    え すごい カミュの他の作品も読みたくなった 人間の歴史は不条理と共にあったけれど、それでも人間って捨てたもんじゃないっていう温かい目線のある物語だった 文体硬くて最初は難しかったけど最後まで読んでよかったな
  • 2026年4月8日
    文明怪化奇談
  • 2026年4月8日
    ペスト
    ペスト
    話題になってた時に気になって買ったのに積んでた本を崩そうシリーズ その1 最初は楽しみ方がわからなかったけど、だんだんわかってきた ペストの蔓延する世界で人々がパニックになる様子を描いた作品(盛り上がりがあるやつ)かと思ったら違って、ヨーロッパ映画のテンション低いやつみたいな冷静さのある作品だったんだね あたしゃあんたを誤解していたよ でもほんとコロナの時もこんなんだったよねーって描写が多くて感心させられる 人間は幾度もこういう局面を乗り越えてきたのだろうか
読み込み中...