ウィーン1938年 最後の日々

ウィーン1938年 最後の日々
ウィーン1938年 最後の日々
高橋義彦
慶應義塾大学出版会
2024年8月6日
5件の記録
  • アンシュルス前後のオーストリア人の右往左往がよく伝わる優れた歴史書。ところどころに「詰んだ」とか「サシ」みたいな格調の低い語彙があえて使われている(かといってそれによって軽妙さを出すことに成功しているわけでもない)のは残念。
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年1月13日
  • todd
    todd
    @todd
    2025年4月26日
    一気読み必至。ヒトラー侵攻が迫った1938年ウィーンで、首相、その近辺、文化人がどう動いたか。「アンシュルス」と一言で言ってもその内実どういうものだったか。震えるほどおもしろい、おもしろすぎる!映画化希望!!(もうあるのか?)
  • 北奏館
    @hokusoh
    2025年4月9日
    今日中に読み終わりたい
  • 2025年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞作品。 第二次世界大戦前夜、ドイツ文化の冠たる都ウィーンに、ヒトラーの魔の手が迫る。 オーストリア併合を阻止しようと奮闘する政治家、逆に併合を達成しようと画策するナチ党員、そしてやってきたヒトラーを万雷の拍手で迎えたウィーン市民たち。 第三帝国の輝かしい成功とされたオーストリア併合の陰で、比類なき芸術都市の「最後の日々」を生きた者たちの群像劇。
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