格差の国の経済学
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つつじ@m_tsutsuji08152026年4月26日読み終わった"(デイヴィッド・)カードと(アラン・)クルーガーの研究は、ほかの経済学者、とりわけ同じ頃にプリンストン大学の大学院生だったヨシュア・アングリストの研究とともに、実証経済学を一変させた。当時は標準だった理論ベースのモデル化を捨てて、自然実験の手法を多用するようになったのだ" "こうなるはずだという考えに矛盾するからという理由で、特定の発見を退けるのではなく、その矛盾はほかでも起きるのかを確認してから研究に戻る必要があり、普遍的に必ず起きるわけではないなら、どんな状況下で、なぜ起きるのかを見極めなければならない" 経済学も医学に似てきていると感じる
うに@uni212026年4月17日気になる今の米国を理解するのに、「格差」の理解は重要だ。 だが、日本の感覚で考える格差と、米国の格差のリアリティって全然違うんじゃないかという漠然とした感覚がある。 この本は、長年の寄稿を元に、様々な角度から米国の格差について書かれているらしい。 読んでみたい。




