エムブリヲ奇譚 和泉蝋庵シリーズ (角川文庫)

13件の記録
Kuroda@96da_10502026年5月19日読み終わったKindle Unlimitedお、面白かった……夢中になって読んでしまった。 グロテスクな描写もあったし、怖い寄りの話ではあったけど、時代背景が曖昧だからかそこまで自分事に思わないで読めた。 ホラーは自分事に感じると余計に怖いので……一昔前っぽい時代背景なのもあり、昔なら不可思議な出来事があっても不思議じゃないな〜と思えたから、むしろ楽しかったかも。
Kuroda@96da_10502026年5月18日読み始めたKindle UnlimitedKindle Unlimitedにあったのでさっそく読み始めた。 面白い!不思議なことが起きてるけど、まあそんなこともありますよね……みたいな。 不思議なものごとが非日常ではあるんだけど、身近に描写されている感じ?が好き。

アキの本棚@akisbooks2025年7月14日読み終わった7/12〜7/14 読了 旅本作家の珍道中を描いたような短編集。不思議な出来事、怪奇現象、人間の恐ろしさ、単純なホラーなど、様々な角度から「怖さ」を味わわせてくれた。 表題作の「エムブリヲ奇譚」と、「ラピスラズリ幻想」「顔無し峠」「『さあ、行こう』と少年は言った」。 このあたりは、怪奇で胸糞な展開もありつつ、どこか人間の温かさも感じられるストーリーで、特に印象に残った。乙一特有の、“奇妙な人間の「大事なもの」を覗き見た”ような感覚を味わえる作品だった。 ホラーやグロい表現もけっこう多いので、苦手な人は注意。私もほんとはあんまり得意じゃないけど、乙一だけは読んじゃうんだよね…。(笑)
アキの本棚@akisbooks2025年7月12日買った読み始めた久しぶりに本を読みたくなって、とりあえず好きな作家の読んでいない本を本屋に探しに行った。乙一が好きなので、別名義の山白朝子を。今月1冊目。 あらすじ(引用) 「わすれたほうがいいことも、この世には、あるのだ」無名の温泉地を求める旅本作家の和泉蠟庵。荷物持ちとして旅に同行する耳彦は、蠟庵の悪癖ともいえる迷い癖のせいで常に災厄に見舞われている。幾度も輪廻を巡る少女や、湯煙のむこうに佇む死に別れた幼馴染。そして“エムブリヲ”と呼ばれる哀しき胎児。出会いと別れを繰り返し、辿りついた先にあるものは、極楽かこの世の地獄か。哀しくも切ない道中記、ここに開幕。 数年経つと読んだ本の内容を忘れてしまうので、あらすじも記録していきたいと思う。







