おうちさよなら日記
14件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年8月23日読み始めた読み終わった就寝前読書@ 自宅〈建築の視点から死について考えを深めたいと思い、廃墟について調べはじめたのもこの頃だ。私はいろいろなまちを歩いて、廃墟を探して眺めて、建築は死ぬと穴があくのだと思った。〉(142頁) 〈建築は人をつなぐお祭りになるんだよ。〉(181頁) 文章はもちろん、途中途中に入るスケッチや写真もとてもよかった。


noko@nokonoko2026年7月25日読み終わった借りてきた心に残る一節思えば父と「何かやろう」と言って機会をつくっているつもりで、父がやりたいことや興味があることをきいてあげることができていなかった。一緒にやろうと言ったコンペや図面。すっかり忘れて提出しなかったこともあったが、父のパソコンを後から見たら、案を一人で完成させていたな。ごめん。本当にごめん。いつもそんな感じだったね。もう無理に何かさせようなんてしないよ。 建築は人をつなぐお祭りになるんだよ。 この本は母の病気、横山の家との別れからはじまり、別れや悲しみを見つめるのを次第にやめていき、希望がもてるまで回復していく軌跡だった。















