金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと
4件の記録
yokackyの図書録@yokacky2025年12月12日読み終わった山口に住んでいる友達から薦められて読んだ本。若くして命を絶ったが、5年で500集以上の童謡を創り、半世紀経ってから発掘・再評価された長門市出身の詩人。 そういえば唐戸市場の前にも金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」のモニュメントが建っていたな。友人が住んでいる場所の歴史がちょっと知れて嬉しかった。




絹@indigo_mtm2025年8月3日読み終わったどうしても金子みすゞの人生に思いを馳せながら読んでしまう みんな子供だったはずなのに、大人になったら子供の頃のことを忘れてしまうという文章から始まるが、大人になっても子供の頃の気持ちのままだと社会を生きていくのが辛いから、今を生きるために無意識的に思い出さないこともあるんじゃないかなと思った まだ読んでる途中だけど、「みんなをすきに」という詩が印象的だった 生き物や人などみんなのことを好きになりたいという詩だけど、そんなのは難しいよと自分のリアリストの部分が思ってしまう でも柔らかく優しいままで傷つかずに生きられたら一番いいよねとも思う… 【追記】 読み終わった 弱い人、無用のものでもみんなに価値があるんだよ、という考え方はまさに人権そのもので、とても大事だなと思った いるべきでない人間なんていない 自分にも他人にもそう思いたいなと思った

