世界 2026年4月号

8件の記録
一年とぼける@firstareethe2026年5月24日読み終わった感想トランプ・高市政権に注視した論考の多くは何だか論述が浅いなあ、と思った。と言うと、論者に問題があると思われてしまうが、おそらくこれはトランプ・高市政権がそれだけ浅い部分で問題が多いということだろう。目の前でポイ捨てしてるのを見かけたら「ポイ捨てはダメだよ」とまずは注意しなきゃいけない。そんな感じで、「ポイ捨てはダメ!」というレベルから論考を始めなければならないので、論点を深めるのも難しかったのだろう。 その中で一番印象に残ったのは 東奥日報記者 長谷川恵子 『豪雪の中の総選挙 民主主義は担保されたか』 自分は豪雪地域住まいではないけど、同じ東北の人間として、非常にストレートな怒りの文章には心を打たれた。高市氏筆頭に自民・維新両党が地方を舐め腐ってるのは二月に総選挙を行うというのではっきり分かった。まあ都市の人たちの事も舐めてるんだろうけど、それ以上に舐め腐ってんだろうな、と。 それでもあんだけ選挙に大勝しちゃうんだもんなぁ、と振り返るとまた暗澹としてしまう…。


一年とぼける@firstareethe2026年4月28日読んでる「いささかでも国際法に力を与えるためには、私たちは、強大な権力者に取り入って抜け駆けを狙うのではなく、他の国々と協力して強い批判を示しつづけなければならない。」(p.46 西平等) ホワイトハウスで高市総理が謎ダンス媚び媚び国辱したのはこの号が出た後っぽいから、米軍基地に来たトランプの横で高市総理がテレホンショッピングしてたのを念頭にしたものか。

一年とぼける@firstareethe2026年4月22日読み始めた併読買った順に読むなんて事してると、雑誌系はクリティカルな時宜を逃してしまうのは確実なので、試しに普段やらない併読チャレンジ(やり方も模索)



