アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン
11件の記録
ステラハハ@stella_haha202026年7月16日読み終わった毎年恒例のシリーズ。登場人物が増えすぎて本編に入る前がコナンの映画みたいに長い紹介になってる。 毎度わちゃわちゃするけど、LOVE(主に人脈?)で解決なシリーズ。 昭和のホームドラマへのオマージュだからそれで良いとは思うんだけど、ちょっと広げすぎてこれ誰?な人が増えているし、伏線から事件→解決までが安直すぎて詰まらない。誰かと誰かが繋がり過ぎでしょ。 男女を必ずカップルにし過ぎだし、あえてなのかもしれないけど、色んな所が昭和の感覚なのでちょっとめんどくさくなってきた。
麻乃@asano042026年6月4日読み終わった借りてきた東京バンドワゴンシリーズ21巻。 やっぱ好き♡ 堀田家の一年を描くシリーズ。 今回はステージバスという新しいお仕事が始まるぞということで本当みんな多才な人々が集まってる堀田家にワクワク。 LOVEが詰まった本。 来年も新刊が楽しみ。

ユメ@yume_bookworm2026年5月5日読み終わった感想シリーズももう21作目。毎年、4月の終わりに『東京バンドワゴン』の新刊と本屋さんで出会えることを心待ちにしている。これからも末永く続いていってほしいシリーズだ。 巻頭でお馴染みサチさんのご挨拶を読むと、今年も『東京バンドワゴン』の世界に帰ってこられたなと安心感すら覚える。恒例の朝食シーンもすっかり人数が増えたが、一人ひとりのキャラクターに愛着があるから、台詞だけでも誰だかちゃんと分かるのだ。 家族の人数のみならず、「ステージバス」の企画が着実に進行していることも手伝って、堀田家と関わるひとの数はどんどん増えてゆく。新たなひととの出会いが希望を生むものとして描かれることに、このシリーズらしい温かさを感じる。そのひと自身の歩む道を尊重しつつ、困っている姿を見かけたら手を伸ばすことをためらわない堀田家の人々が好きだ。『東京バンドワゴン』を読んでいるあいだは、世界は愛で回っていると信じたくなる。





