すべてはあの謎にむかって

6件の記録
まろ@maro2026年6月18日読み終わった2010年〜2012年の週刊新潮の連載をまとめたエッセイ集。コミカルなものから示唆に飛んだものまで幅広く、時期的に震災にも触れられていて、ああ確かにあの頃東京はこんな空気感だったと思い出す。 日常のあれこれも、この感覚わかるわかる、ということが小気味よい文章でばしっと言語化されていて心地よい。1本あたり3~4ページという長さも、寝る前や通勤中読むのにぴったり。 古本市で100円で売られていたので気になって手にとったけどよい出会いだったな。 後から調べたら紙版はもう重版未定であまり流通していなさそう…大事にします。




