流しのしたの骨
51件の記録
さくさくぱんだ@Sakuwamo2026年5月27日やっとの思いで久しぶりの読書でした。江國香織さんの物語は、淡々としていて心地が良いです。人生の出来事って実は淡々としていて、後で思い返した時に味付けされて、ドラマチックに感じているだけな気がする。

yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年5月16日読んでる半分くらい読んで一旦メモ。 家族の描写がなんか独特で丁寧なんよな。あと、きょうだいや子ども達の過ごし方が、あんま思い付かないちょっと不思議な感じで面白い。 別に飛び抜けて変というわけでもなく、さりとて至極一般的でもない。 江國香織の特有の豊かさの子供たちが作中にはいて、幸せがあるなぁ、と思う。 後全然関係ないけど、俺のTRPGの女性PC、めちゃくちゃ江國香織の描く女性のエッセンスあるなと読んでて感じた。 そっくりそのままじゃないけど、醸し出す雰囲気というか立ち居振る舞いというか、が。 いわゆる恋愛小説の括りに入るんだろうけど、最近熱心に読んでるジャンルとは全然違うんだよな。 全然不思議に思う。 だって、高校の時読んだ『情熱と冷静のあいだ』に、今風でいうと脳が焼かれたからね。



yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年5月16日読み終わった穏やかな気持ちになれた小説だった。 あとがきでは、「変な家族の話を書きました」と記されてて、その通り家族互いに困ったところもあるけれど、愛着のある幸福な家族の話。 いつも家庭環境が複雑でどろどろぐつぐつしたお話ばかり読んでるから、こういう角度から家族を捉えられるんだなって、何だか不思議な気持ちになった。 それは多分、『家族』って集団に対して穿った見方、斜に構えた視線、穏やかでないものという意味づけを自身の中でしてるからなんだろうな。 別に刺激を求めてるからそう認識してるわけではなくて、どうしようもなくそういうものなのだと思っちゃうのよな。 だから、互いへの後ろめたさのない愛情というか、慈しみが濃くある空気感の家族、を想像できないんだよな。 だから、とても新鮮だった。 それに、『冷静と情熱のあいだ』と『神様のボート』が江國香織作品の中で指折り好きだから、というのもある。 こんな形の関係も描いてるのだと驚いた。 もっと江國香織作品を読みたいなぁ。 これは本作に限らないことだけど、「いかれる(行かれる)」を選ぶとこが、なぜだかとても心地よい。 何でかわからんけど、どれだけ感情の振れ幅が大きかったとしても、こう書かれた文章が現れたら、一息付くような、落ち着く感覚になる。 不思議〜! あと、かれいを食べたくなった。何となく。 煮付けにして食べるか〜





yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年5月16日読んでるあー、浮世離れしてる、って表現したかったんや! 不思議な子供たち、と書いてたけど、微妙にしっくりきてなくて。 そう、浮世離れした母親と生真面目な父のもとに生まれ育った4人の子供たち。 ちょっと変だけれど幸福な6人家族。 なんか、ファンタジーだなぁ、と思うのと共に、本当にこういう家庭があってほしいなと憧れもする。


むくみよ@miitan072026年1月27日買ったかつて読んだずいぶん昔に旅のおともに連れていったら、バスの座席ポケットに入れっぱなしにして置いてきちゃった大好きな本。 やっと再購入する気になった。また読むね。
佐々木里菜@kirakirapinking2025年3月6日読みたいかつて読んだ「これを読んでるとりなちゃん/里菜さん/佐々木さんを思い出す」とそれぞれ別の人3人に言われた本。昔読んだけど忘れてしまったのでいままた読みたい。












































