苺をつぶしながら

8件の記録
noirlog@noirlog2026年2月20日読み終わったああ本当に最高だった。 津村先生の解説読んで、わたしはもう言うことないじゃんって気持ちになっちゃってるけど。 ノリコの今の歳で考えるともう死んでて棺を担いでもらったあとでもおかしくないくらいだなんて。 作中に出てた、べべは架空の人物だと思ってたら、マリリンモンローも出てきて、実在の人物だったんだ!って。そのべべも、数ヶ月前に亡くなってた。 作中で、あまりにもイキイキと女の子してたから、信じられない気持ち。 独り身でいて、死ぬ時どうするのなんて話までしてくれて、この本本当に女の子みんなに読んで欲しいなあ 正直、結婚して子どもを産んでも、何の保障にもならないんだけど。 一人の場合はもう、一人って決まってんだから、どうするのって。


彩@aya_toto2026年1月20日読み終わった三部作のラスト。 乃里子は剛と離婚し、気楽な一人暮らしに戻っていた。 お金もあり、仕事もあり、毎日を楽しそうに生きる同じような独身女性の友達とご飯食べたり、旅行したり。 ちょっと知り合った男性といい仲になったり。 前夫の剛もまたちょっと会ったりして、楽しく人生を謳歌してたけど、 お仲間の独身女友達が交通事故に遭い、ひとり寂しく死んだ友人に自分を重ね合わせる… これからどうなったかは書かれていないけど、 元気で頑張る乃里子のことなので、きっとひとりでも誰かといても、 幸せに暮らしてるんじゃないかな、と思わせてくれるラストでした。














