

ふみ
@fumimi
絵本、児童書、小説、詩集、ノンフィクション、どれも好きです。図書館で借りた本を中心に、通勤中に少しずつ読みます。
2026年のテーマは新潮クレスト・ブックス。
- 2026年2月16日
- 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月11日
- 2026年2月11日
猫を処方いたします。石田祥読み終わったーー大丈夫です。だいたいの悩みは、猫で治りますから。 保護猫と一緒に育ったので、猫や猫に魅せられる人たちの描写に共感するところが多かった。 一緒に大きくなって、あっという間に追い越していってしまった私のかわいい妹。心の中に、ずっと住んでいるよ。だいすき。
- 2026年2月9日
美しい子どもアリス・マンロー,ミランダ・ジュライ,松家仁之読み終わった全然違う知らない国、知らない世界の話。共感できるわけではないのに、ふらっと国境を越えてその国に入り込んでしまったようになるのが、海外短編小説の面白いところだと思う。 - 2026年2月6日
- 2026年2月4日
- 2026年1月31日
汝、星のごとく (講談社文庫)凪良ゆう読み終わった自分の中の、いつもは触れずにしまってあるものを、細い糸でキリキリと締め上げられるような、小さなヤスリで擦られるようなしんどさがあった。 だからきっと読み返さないのだけど、途中で投げ出すとずっとその部分に傷がつけられたままのような気がして、最後まで読んだ。 完全なハッピーエンドではない。でも、この物語なりの「救い」があってよかった。 - 2026年1月31日
- 2026年1月30日
- 2026年1月28日
なぜ、これが名画なの?秋田麻早子読み終わった絵を見るメガネをもらえる本。様式の変遷を、芸術家の思考や想いの系譜と捉えている見方がとっても好き。 これを読みながら行った国立西洋美術館のオルセー展、今までよりも絵が雄弁に見えて楽しかった! - 2026年1月26日
- 2026年1月22日
- 2026年1月20日
ジヴェルニーの食卓原田マハ読み終わったーー現実性がなければだめだ。写実的というのとは違う。(エトワール) ーー私のアトリエはね、ブランシュ。この空の下なんだよ。(ジヴェルニーの食卓) 特にこの二つの物語が好き。モネは元々好きだったけれど、この出会いでドガの魅力にも気づけた気がする。 - 2026年1月18日
- 2026年1月15日
- 2026年1月14日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わった図書館の予約本、半年以上の順番待ちの末ようやく手元に。 軽快な筆致で読みやすいけれど、「これぞ学者さんだなあ」と思ってしまう驚異的な"のめりこみ力"も随所に感じられて、それもまた魅力的。 - 2026年1月13日
- 2026年1月12日
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