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ふみ
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@fumimi
絵本、児童書、小説、詩集、ノンフィクション、どれも好きです。図書館で借りた本を中心に、通勤中に少しずつ読みます。 2026年のテーマは新潮クレスト・ブックス。
  • 2026年2月16日
    パリ左岸のピアノ工房
    パリ左岸のピアノ工房
    結婚を機に押入れにしまい込んだ電子ピアノを、引っ張り出したくなった。
  • 2026年2月13日
    函館グルメ開発課の草壁君 お弁当は鮭のおにぎらず
    缶詰を上手にアレンジして使いこなせる人になりたい。
  • 2026年2月12日
    とるにたらないものもの
    「スプリンクラー」「地図」「固ゆで卵」「リボン」が好き。 読むうちに気づいた、文字の色。柔らかくて、すべすべした、苔のような深緑。
  • 2026年2月11日
    パズルと天気
    パズルと天気
    図書館で長いこと予約の順番待ちをしていた一冊。 『竹やぶバーニング』『透明ポーラーベア』がお気に入り。
  • 2026年2月11日
    猫を処方いたします。
    ーー大丈夫です。だいたいの悩みは、猫で治りますから。 保護猫と一緒に育ったので、猫や猫に魅せられる人たちの描写に共感するところが多かった。 一緒に大きくなって、あっという間に追い越していってしまった私のかわいい妹。心の中に、ずっと住んでいるよ。だいすき。
    猫を処方いたします。
  • 2026年2月9日
    美しい子ども
    美しい子ども
    全然違う知らない国、知らない世界の話。共感できるわけではないのに、ふらっと国境を越えてその国に入り込んでしまったようになるのが、海外短編小説の面白いところだと思う。
  • 2026年2月6日
    小料理屋の播上君のお弁当 皆さま召し上がれ
    タコザンギ、函館のイカ刺し、ホテイウオのごっこ汁。北海道の郷土料理、食べてみたい!
  • 2026年2月4日
    ゴリラの森で考える
    ゴリラの森で、ヒトのことを考える本。
  • 2026年1月31日
    汝、星のごとく (講談社文庫)
    自分の中の、いつもは触れずにしまってあるものを、細い糸でキリキリと締め上げられるような、小さなヤスリで擦られるようなしんどさがあった。 だからきっと読み返さないのだけど、途中で投げ出すとずっとその部分に傷がつけられたままのような気がして、最後まで読んだ。 完全なハッピーエンドではない。でも、この物語なりの「救い」があってよかった。
  • 2026年1月31日
    スイッチョねこ
    スイッチョねこ
    大佛次郎記念館の閲覧室で。 絵も文も、可愛くて愛おしくて、たまらない。
  • 2026年1月30日
    世界でいちばん孤独な夜に
    ーーすきなひとを指さしたらひとさし指から花がさいた ベッドサイドに置きたい一冊。
  • 2026年1月28日
    なぜ、これが名画なの?
    絵を見るメガネをもらえる本。様式の変遷を、芸術家の思考や想いの系譜と捉えている見方がとっても好き。 これを読みながら行った国立西洋美術館のオルセー展、今までよりも絵が雄弁に見えて楽しかった!
  • 2026年1月26日
    苺をつぶしながら
    赤毛のアンと並んで、私的ベスト女の子文学。
  • 2026年1月22日
    総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ
    職場のHさんに借りたシリーズ2作目。 1作目より好き!久しぶりにベタな恋愛小説できゅんとした。
  • 2026年1月20日
    ジヴェルニーの食卓
    ーー現実性がなければだめだ。写実的というのとは違う。(エトワール) ーー私のアトリエはね、ブランシュ。この空の下なんだよ。(ジヴェルニーの食卓) 特にこの二つの物語が好き。モネは元々好きだったけれど、この出会いでドガの魅力にも気づけた気がする。
  • 2026年1月18日
    最期の言葉の村へ:消滅危機言語タヤップを話す人々との30年
    「パプアニューギニア流の表現では、感情は心ではなく肝臓から流れ出る」のだとか。 肝臓をぎゅっと掴まれる本だった。
  • 2026年1月15日
    総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?
    職場のHさんのオススメ本。おいしい本が好きなのかな。 シリーズものとのことなので、修行編があったら嬉しいな。
  • 2026年1月14日
    僕には鳥の言葉がわかる
    図書館の予約本、半年以上の順番待ちの末ようやく手元に。 軽快な筆致で読みやすいけれど、「これぞ学者さんだなあ」と思ってしまう驚異的な"のめりこみ力"も随所に感じられて、それもまた魅力的。
  • 2026年1月13日
    ふたりのイーダ
    ふたりのイーダ
    ーーわたしは、こんなにおおきくなりました。
  • 2026年1月12日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    ーーこのままこの森に倒れてたとえ呼吸を止めてしまっても木の実は落ちるのだ、と思ったら解放感が足下からじわじわと這い上ってきた。僕は自由だ、と思った。
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