ガザを知っていますか?
ガザを知っていますか?
モハマッド・マンスール
写真:モハマッド・マンスール
協力:朝日新聞社
文・写真:桑山紀彦
朝日新聞社
桑山紀彦
イマジネイション・プラス
2026年3月18日
7件の記録
図書館マン@tosyokan-man2026年10月3日読み終わった図書館本ガザ地区のことをよく知りたくて借りた。 絵本なら挫折せずに読めるかなと。 ガザで生まれガザで亡くなった28歳のジャーナリスト・モハマッド・マンスールによる写真で構成された絵本。 文はモハマッド視点で描かれているが、モハマッドと支援活動で出会った日本人医師のKがモハマッド視点を想像して書いたものだと思われる。 途中YouTuber動画のQRコードがあり、それは正月のガザ地区の様子を撮ったものかと思われる。ガザ地区にはみんなが思ってるような正月が無い、ということだ。 「ぼくの平和への言葉を受け止めてくれる人がいる。平和とは何かを自分で考えて、その人が良いと思う行動をしてくれる。これがぼくのめざしていたことだ、とわかったのです」
いちのべ@ichinobe32026年7月4日読み終わった写真を中心に、ガザについて、モハマッドというひとりの青年の「旅」について知ることができる本。 > 戦争は街もこわしますが、自分の心、考えとのたたかいでもあるのです。- ぴょんはま@reads196752026年6月7日読み終わった2026年3月24日、モハメッドの一周忌に出た本です。 子どもと一緒に読める写真絵本の形をとっていますが、YouTubeの動画に繋がることもできます。 憎むべき敵は向こう側のあの人たちではなく、「戦争」。 知って、心にとどめて、いっしょに平和への旅を続けることができますように。

はな@hana-hitsuji052026年5月30日読み終わった図書館本「自分には生きる意味がある」 怒りにとらわれないことがどれほど難しい状況だろうか。 あとがきにある「亡くなっていなくなった人に心を支えられるという初めての経験」という言葉を何度も読んでしまった。 やりたいことが沢山あって、いつか出来たら…と薄い願望を持ちながらも「出来なかったな、やりたかったな」と思いながらその時点でまだ生きてることさえとんでもないことなのかもしれない。後悔出来るのは贅沢に思えた。 相手が子どもの頃に知り合って、色んな話をして、驚くほど不条理な理由で自分より先に亡くなるの、言葉に出来ない。









