皆川博子の辺境薔薇館 増補版
11件の記録
Lusna@Estrella2026年8月19日心に残る一節わたしたちは、切り花なのだ。空想ーーあるいは物語ーーという水を養いにしなくては枯れ果ててしまう。しかも、その水には、毒が溶けていなくてはならない。毒が、わたしたちの養分なのだ






Lusna@Estrella2026年8月5日読み終わった借りてきた随筆「戦中、戦後、そして戦前」が胸に刺さる。当時を知る人として筆を尽くしている。 無人島へ持って行く本として「江戸語事典」を挙げていたが、引用を読んで耽美な文章に惹かれた。 戦時中にナチスが作った「レーベンスボルン」について、ツンドルの「死の泉」をいい加減読まなくてはと思った。












