待つ

5件の記録
中田@qd0bp2026年1月20日読み終わった青空文庫打ち壊したい壁とそれによる閉塞感、焦り。読点から息遣いが感じられる。 待っている対象が何かわからない、なにをしたらいいかわからない、同じことを繰り返す、の繰り返し。 戦争で物語に乗れたら、この人は幸せになれたのか? きっと待ち人すら来ないのが今一番の幸せだろう。 なんでもそうだが、特に小説は読めているのかわからないな、という感想がいつも残る。同じことの繰り返し。
松本真波@_mm1771772025年3月20日ふと思い出した朗読青空文庫@ 自宅以前は内容がよく分からない作品だったが、久しぶりに声に出して読んでみたら、不思議と彼女が何を待ち望んでいたのか分かったような気がした。 と同時に、この作品を書いている太宰の心情も垣間見えた気がする。


